【プリウス60系ホイールの選び方】おすすめデザイン6選&人気カラー早見表

プリウス60系に似合うホイールデザイン

プリウス60系に似合うホイールって、結局どれ?

「ブラック?ガンメタ?ブラックポリッシュ?…色で迷う」

「スポークは外さない?メッシュはやりすぎ?」

プリウス60系(ZVW60/2023〜)は、ボディがシャープで“足元の印象差”が大きい車です。

だからこそ、ホイール選びのコツを押さえるだけで 一気に完成度が上がります。

この記事では、タイヤ店での実務経験をもとに、プリウス60系に似合うホイールデザイン・人気カラー・選び方の考え方をわかりやすく整理します。

※サイズ(18/19/20の外径・注意点)は別記事で詳しくまとめています。

タップできる目次

先に結論|プリウス60系は「細すぎないスポーク」+「暗めカラー」が失敗しにくい

プリウス60系

プリウス60系は、ボディ面が大きくてラインが鋭いので、足元が負けやすいです。

だから最初はこの組み合わせが安定します。

  • デザイン:細すぎないスポーク(ツインスポーク/5×2/やや太め)
  • カラー:ブラックポリッシュ/ガンメタ/ダークグレー系
  • 迷ったら:純正の“スポーティ寄り”を少し強める方向

「キレイにまとまる」と「カスタム感が出る」の両立がしやすいです。

まず前提|プリウス60系は“旧型と別物”なので適合チェックは必須

デザイン選びの前に、60系はここを間違えやすいです。

  • PCD:5H 114.3(旧プリウスの100と混同しやすい)
  • ハブ径:60mm
  • ナット:社外ホイールはテーパー座が必要になることが多い

ホイールがカッコよくても、ここを外すと買い直しになります。

サイズの選び方は総合記事でチェックしておくのが安全です。

プリウスには、年式、型式の種類があるため車に適合するホイールサイズを選ぶことが必要です。
プリウス20系(2003年 – 2011年)
プリウス30系(2009年-2015年)
プリウス50系(2015年〜2023年)

プリウス60系に似合うホイールデザイン3タイプ

プリウス60系のホイール選びは、車の印象を大きく左右する重要なポイント。

純正ホイールでもスタイリッシュなデザインが採用されていますが、カスタムホイールを装着することで、より個性的なスタイルを演出できます。

ホイールのデザインは、このような種類があります。

プリウスのホイールは、スポークタイプのホイールが装着されているので、同じようなデザインは相性が良く、無難にマッチします。

ホイールの選び方はこちらを参考にしてください。
⇒ アルミホイールデザインの選び方と種類

プリウス60系×マルチスポークデザイン

プリウス60系のインチアップ

ラグジュアリーな雰囲気を求めるなら、細かいスポークが均等に配置されたマルチスポークデザインがおすすめ。

特に20本前後のスポークを採用したホイールは、流麗な印象を与え、プリウスのハイブリッドらしいエコ&プレミアムなスタイルを際立たせます。


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代表例として、BBSの「RE-V7」やWORKの「GNOSIS CVX」が人気。

  • スポーク本数が多いほど、ラグジュアリー寄り
  • ブラックポリッシュと相性が良く、写真映えしやすい
  • 反面、デザインによっては“繊細すぎて弱く見える”こともあるので、太さ・立体感をチェック

プリウス60系は、スポーク数が多めのフィンに近いホイールとの相性も良さそうです。

プリウス60系×スポークホイール

プリウス60系の20インチ

シャープで洗練されたスポークのホイールは、プリウス60系の先進的なフォルムと相性抜群。

軽量アルミホイールを選べば、バネ下重量を抑え、走行性能の向上も期待できます。


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代表的なモデルとして、レイズの「HOMURA 2X7FT」が挙げられます。

  • シャープなボディと相性が良く、スポーティにまとまる
  • 細すぎるスポークは“足元が弱く見える”ので注意
  • おすすめは ツインスポーク/5×2/少し太めスポーク

プリウス60は、スポーク本数が少ないとスカスカに見えることがあるので、スポーク本数の多いホイールとの相性も良いです。

プリウス60系×メッシュホイール


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スポーツカーにも採用されるメッシュホイールは、プリウス60系にもマッチします。

網目状のデザインが力強さを強調し、視覚的にもインパクトが増します。

  • デザイン主張が強く、足元の存在感が出る
  • ボディがシャープなぶん、メッシュの“面”が映える
  • ただし、銘柄によっては「やりすぎ感」が出るので色選びが重要

ブラックやガンメタリックのカラーを選ぶと、より精悍な印象に仕上がります。

人気カラーはこの4つ|プリウス60系は“暗め”が強い

プリウス60系は純正で17インチと19インチのホイールを採用していますが、カスタムの際には19インチまたは20インチの選択肢が人気です。

ホイールカラーはボディカラーとの組み合わせも重要。

ホワイトやシルバー系のボディにはブラックホイールが映え、ブラックやダーク系のボディにはブロンズダークガンメタリックがマッチします。

プリウス60系は8色のボディカラーがあります。

プリウス60系のボディカラー
  • プラチナホワイトパールマイカ
  • アッシュ
  • アティチュードブラックマイカ
  • エモーショナルレッドⅡ
  • マスタード
  • ダークブルー

 参照元:トヨタ自動車 https://toyota.jp/prius/

プリウス60系×ブラック系ホイール(グロスブラック・マットブラック)


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精悍な印象を与えるブラック系ホイールは、どのボディカラーにも馴染みやすく、引き締まったスタイルを実現します。

マットブラック|無骨・スポーティ(撮影映え)

  • 迫力が出る一方、のっぺり見えやすいこともある
  • スポークに立体感があるモデルだと映える

グロスブラックは艶のある質感で高級感を演出し、マットブラックは落ち着いた印象を与えます。

プリウス60系×シルバー系


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定番のシルバーカラーは、上品さと清潔感を兼ね備えており、どんなボディカラーとも相性が良いです。

ハイパーシルバーは光沢感が強く、高級感を演出できるため、エレガントな雰囲気を引き立てます。

シルバー/ブラッシュド|上品・純正風の格上げ

  • さりげなく良く見せたい人向け
  • 派手に変えたくない人、品よくまとめたい人におすすめ

WORKの「GNOSIS」のブラッシュドカラーは洗練された印象を与えます。

プリウス60系×ガンメタリック・ダークグレー


洗練された雰囲気を持つガンメタリックは、モダンで落ち着いた印象を与えるカラーです。

光の加減で表情が変わり、プリウス60系の未来的なフォルムと調和しやすいです。

特に「マッシブグレー」や「アッシュ」との相性が良く、シックな仕上がりになる。

ガンメタ/ダークグレー|大人っぽく、失敗が少ない

  • ブラックより柔らかいのに締まる
  • アッシュ/グレー系ボディと特に相性が良い
  • 汚れが目立ちにくいのもメリット

モデリスタの「WingDancer XⅨ」は、ハイパーガンメタリックのカラーリングです。

プリウス60系×ブラックポリッシュ

プリウスのボディカラーによっても合わせるホイールが変わります。

5本のツインスポークに見えるデザインですが、実際には本数が多くメッシュにも近いデザイン。

ブラックポリッシュ|いちばん人気になりやすい

  • 黒で締まる+切削で高級感
  • プリウスの未来感と相性が良い
  • 「迷ったらこれ」で外しにくい

ブラックポリッシュでデザインを引き立たせていて、スタイリッシュな仕上がりになります。

テイスト別|プリウス60系のホイールカスタム3パターン

プリウス60系をインチアップ

1)スポーティ王道(迷ったらこれ)

  • ツインスポーク or 太めスポーク × ブラックポリッシュ
  • ボディのシャープさが活きる
  • “やりすぎないのにカッコいい”が作りやすい

2)モダン・都会派(上品にまとめる)

https://www.search.weds.co.jp/maker/toyota/puriusu-50kei/kranze-zildawn384evo/
  • マルチスポーク × ガンメタ/ダークグレー
  • アッシュやグレー系ボディに特にハマる
  • きれいめで乗りやすい印象

3)個性派(人と被りたくない)

  • メッシュ or ディッシュ × マットカラー
  • 写真映えは強い
  • ただし、全体バランス(車高・エアロ・色合わせ)が重要

プリウス60系におすすめのホイールブランド

プリウス60系のブラックホイール

プリウス60系のカスタマイズにおいて、選ぶホイールのブランドは車の性能や外観に大きく影響します。

ここでは、プリウス60系にぴったり合うおすすめのホイールブランドを紹介します。

おすすめのホイールは、それは人それぞれの好みがあるため、一概には言えませんが、一般的に評価が高く、多くの人に選ばれているホイールを選ぶと、失敗が少ないです。

これらのブランドは、品質、デザイン、性能のバランスが取れており、プリウスの魅力をさらに引き出すことができます。

BBS

https://bbs-japan.co.jp/products/1668/

有名なホイールメーカーのBBSです。

高い品質と性能で知られるBBSは、軽量で耐久性の高いホイールを提供します。

スポーティーなデザインで強度があるホイールは、プリウスの走行性能の向上に貢献します。

WORK

https://www.work-wheels.co.jp/search/detail/160/

日本国内での高い評価を受けるワークのホイールは、多様なデザインとカスタマイズオプションを提供します。

デザインの種類が多く、プリウスの個性を引き立てるホイールが見つかるはずです。

革新的な技術で製造されたホイールは、見た目も性能も優れています。

Weds

https://www.search.weds.co.jp/maker/toyota/puriusu-60kei/leonis-gx/

Weds(ウェッズ)はさまざまなタイプのホイールがある有名なホイールメーカーです。

スポーツアルミホイールもあり、流行を取り入れたデザインは人気です。

最新デザインのホイールは、プリウスにかっこよさをプラスします。

これらのブランドから選ぶ際には、車の用途や好みのスタイル、予算を考慮することが重要です。

ホイールのサイズや仕様がプリウス60系と適合するかも確認してください。

失敗しないホイール選びのコツ(ここだけ押さえる)

2023 Toyota Prius Z 2.0L HEV (3) https://ja.wikipedia.org/wiki/

1)「細すぎるデザイン」は避ける

https://www.modellista.co.jp/product/prius/selection/#wheel

プリウス60系はボディが大きく見えるので、足元が負けやすいです。

迷ったら 太めスポーク/ツインスポークが安全。

2)黒パーツと“色を揃える”と一気にまとまる

窓枠やモールなど、黒要素が多い車なので、ホイールも 黒系・暗めに寄せると統一感が出やすいです。

3)見るべきは「横からの全体バランス」

https://www.modellista.co.jp/product/prius/elegantice/

ホイール単体の写真より、装着写真の横姿が重要。

「ドアの面積に対して足元が負けてないか」を見ると失敗が減ります。

ボディカラー別おすすめ

ホイールのカラー

※「迷ったらここだけ見ればOK」

スクロールできます
ボディカラー似合うホイールカラー(結論)似合うデザイン(結論)理由(短く)
アッシュ(グレー系)ガンメタ/ダークグレー・ブラックポリッシュツインスポーク / メッシュボディと同系色で“統一感”、黒で“締め”も効く
白(プラチナホワイト等)ブラック/ブラックポリッシュツインスポーク / マルチスポークコントラストが最強。足元が一気に締まる
黒(アティチュードブラック等)ブラッシュド/ハイパーシルバー・ガンメタマルチスポーク / メッシュ黒×黒は重く見えやすいので“明るさ”で高級感
赤(エモーショナルレッドⅡ)ブラックポリッシュ・ガンメタツインスポーク / スポーク色が強いので足元は“締め”が正解。やりすぎ防止
マスタードマットブラック・ブロンズ(好みで)ディッシュ / 太めスポークアウトドア感が出る。レトロ寄せもハマる

ボディカラーとホイールカラーの相性は、以下の記事を参考にしてください。
⇒ 黒い車に合うホイール
⇒ 白い車に合うホイール
⇒ シルバーの車に合うホイール
⇒ 青いボディの車に合うホイール
⇒ 黄色のボディの車に合うホイール
⇒ 赤いボディの車に合うホイール

プリウス60系におすすめホイール

  • 王道スポーティ(ツインスポーク):引き締め&外しにくい
  • 上品マルチスポーク:都会派・大人プリウスに寄せる
  • メッシュ(存在感強め):カスタム感を一気に出したい人向け
  • ディッシュ(個性派):ボディ色が明るい人に刺さる
  • 軽量スポーツ系:走りも意識したい人向け
  • ラグジュアリー系:高級感最優先の人向け

WORK(ワーク)GNOSIS(グノーシス)CVX(またはCVS)

タイプ:ラグジュアリー寄りメッシュ(大人カスタム)

  • 高級感を強めたい人に人気
  • ボディが大きく見える車なので、メッシュの“面”が映える
  • おすすめカラー:ブラッシュド/コンポジットバフ/ダーク系

Weds(ウェッズ)LEONIS(レオニス)シリーズ(GX / VR / IT など)

タイプ:都会派スポーティ(人気の鉄板)

  • 60系プリウスの“現代感”と相性が良い
  • ブラックポリッシュ系があわせやすい
  • おすすめカラー:ブラックポリッシュ/ハイパーシルバー

MID(マルカ)RMP 025F(or RMP 028F)

タイプ:コスパ強めのスポーティ(刺さる導線枠)

  • プリウス系で装着例が多い系統の定番
  • 「まず失敗しにくい&買いやすい」枠として強い
  • おすすめカラー:セミグロスブラック/ハイパー系

サイズで迷っている人へ

ホイール選びは、デザインだけでなく「サイズ前提」があって完成します。

まだ迷っているなら、ここからが最短です。

最後に|プリウス60系のホイールは“暗めカラー×立体感”で完成度が上がる

プリウス60

プリウス60系は、足元が決まると本当に印象が変わります。

迷ったら 「細すぎないスポーク」+「ブラックポリッシュ or ガンメタ」から入るのが失敗しにくいです。

そのうえで、サイズは入口記事で整理してから選ぶと、買い間違いが減ります。

次に読む記事はこちら

プリウス60系だけでなく、50系・30系・20系・PHV・プリウスαのインチアップサイズもまとめて確認したい方は、以下の記事も参考にしてください。

プリウスのインチアップ完全ガイドはこちら

もしもの雪に備えるタイヤチェーンはこちら

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この記事を書いた人

自動車業界で10年のキャリアを積んだ後、自動車関連のWEBライターとして活動しています。特にスポーツカーが好きで、多岐にわたるモデルを経験してきました。これまでに1500本以上の記事を執筆し、専門知識をもとに読者に有益な情報を提供しています。タイヤ・ホイールの選び方から購入方法まで、実践的なアドバイスをお届けします。

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