ジムニーノマドは18インチにできる?235/50R18のサイズ・車検・ホイール選び

ジムニーノマドは18インチにできる?235/50R18のサイズ・車検・ホイール選び

「ジムニーノマドを18インチにインチアップできる?」

「18インチならタイヤサイズは何を選べばいい?」

「235/50R18は車検に通る?」

ジムニーノマド(JC74W)は、純正で195/80R15を装着しています。

ジムニー系では16インチのオフロードスタイルが定番ですが、5ドアのジムニーノマドでは、あえて18インチを装着してホイールの存在感を強くするカスタムもあります。

実際に、ジムニーノマドへ235/50R18と18×8.5Jホイールを組み合わせた装着例があります。

ただし、18インチはタイヤ外径だけを合わせれば装着できるわけではありません。

ホイール幅、インセット、タイヤの突出、クリアランス、ロードインデックス、車検なども確認する必要があります。

この記事では、ジムニーノマド(JC74W)の18インチ化について、235/50R18の外径、18インチホイールの装着例、車検時の注意点までまとめます。

タップできる目次

先に結論|ジムニーノマドは235/50R18の18インチ装着例がある

ジムニーノマドには、235/50R18を使用した18インチの装着例があります。

確認できた組み合わせは以下のサイズです。

項目サイズ
車両ジムニーノマド JC74W
タイヤ235/50R18
ホイール18×8.5J
インセット+18
PCD139.7mm
ホール数5穴

ホイールは、スーパースターのLODIO DRIVE LDD-1(ロディオドライブ LDD-1)です。

出典:SUPER STAR「LODIO DRIVE LDD-1」

この装着例では18×8.5J、インセット+18、235/50R18が使用されています。18インチでもタイヤ外径は純正に近い一方、8.5Jという幅広ホイールのため、実際のフェンダー位置やクリアランス確認が重要です。

235/50R18は、純正の195/80R15とタイヤ外径がほぼ同じです。

そのため、18インチ化するときの候補として非常に興味深いサイズです。

ただし、純正よりタイヤ幅が大きく広がり、ホイールも8.5Jとワイドになります。

「235/50R18ならノマドに必ず装着できる」「18×8.5J +18なら必ず車検に通る」という意味ではありません。

18インチ化する場合は、実車での突出や干渉まで確認することが重要です。

ジムニーノマドの純正タイヤ・ホイールサイズ

純正サイズ

ジムニーノマドの型式は3BA-JC74Wです。

純正タイヤ・ホイールサイズは以下の通りです。

項目純正サイズ
タイヤ195/80R15 96S
ホイール15×5.5J
インセット+5
PCD139.7mm
ホール数5穴

18インチへ変更するときは、この純正サイズを基準に考えます。

ジムニーノマドの16インチ化については別記事で詳しく紹介しています。

ジムニーノマドは16インチで大丈夫?純正サイズ比較と失敗しないインチアップ解説

この記事では16インチではなく、18インチへのインチアップに絞って紹介します。

195/80R15と235/50R18の外径を比較

インチアップ

インチアップするときに重要なのがタイヤ外径です。

純正195/80R15と235/50R18を比較してみます。

195/80R15

タイヤ外径の計算値は約693mmです。

サイドウォールの高さは約156mmになります。

235/50R18

タイヤ外径の計算値は約692mmです。

サイドウォールの高さは約118mmになります。

比較すると以下のようになります。

タイヤサイズ外径の目安純正との差
195/80R15約693mm基準
235/50R18約692mm約-1mm

235/50R18は純正195/80R15と計算上の外径がほぼ同じです。

そのため、18インチ化してもタイヤ外径そのものは大きく変わりません。

一般的なインチアップでは、ホイール径を大きくしながらタイヤの扁平率を下げ、タイヤ全体の外径を純正に近づけます。

235/50R18は、純正サイズの外径に近いサイズですが、あくまで計算値です。

同じ235/50R18でも、メーカーや銘柄によって実際の外径や総幅は異なるため、購入するときはタイヤメーカーのスペックも確認してください。

235/50R18は純正より40mmワイド

235/50R18で注意したいのが、タイヤ幅です。

純正は195mmですが、18インチの装着例では235mmです。

タイヤサイズ表記上の幅
195/80R15195mm
235/50R18235mm
+40mm

表記上では40mmワイドになります。

単純に考えると、タイヤ中心が同じ位置なら左右に約20mmずつ広がる計算です。

ただし、実際にタイヤがどこまで外側へ出るかは、ホイール幅やインセットによって変わります。

今回の18インチ装着例では、8.5Jのホイールが使用されています。

純正5.5Jと比較すると、ホイール自体もかなり幅広のため、18インチ化ではタイヤ外径以上にフェンダーからの突出と内側のクリアランスが重要になります。

18×8.5J +18は純正よりどれぐらい外へ出る?

純正ホイールは15×5.5J、インセット+5。

今回の18インチ装着例は18×8.5J、インセット+18です。

ホイール幅だけで3インチ広くなります。

3インチは約76.2mmなので、ホイール幅の増加分は片側約38.1mm。

一方、インセットは+5から+18になり、ホイール中心に対して13mm内側へ移動します。

計算上では、ホイール外側の位置は純正より約25mm外側へ移動します。

また、内側は純正より約51mm奥へ入る計算になります。

項目純正18インチ例
ホイール幅5.5J8.5J
インセット+5+18
外側位置基準約25mm外側
内側位置基準約51mm内側

この数値を見ると、18×8.5J +18は単なるインチアップではなく、かなりワイドなホイール設定だということが分かります。

ただし、これはホイール単体を計算した数値です。

実際のタイヤの突出量はタイヤの総幅やショルダー形状によっても変化します。

▼ インセットの計算はこちら

WALDの18インチカスタム事例

18インチのカスタム事例として、WALD(ヴァルド)のジムニーノマドも参考になります。

WALDの「SPORTS LINE BLACK BISON EDITION」では、ジムニーノマド(JC74W)用の18インチホイールが設定されています。

WALDデモカーの仕様

出典:WALD INTERNATIONAL「JIMNY NOMADE SPORTS LINE BLACK BISON EDITION」

オーバーフェンダー装着車では、次のサイズが採用されています。

項目サイズ
タイヤ225/60R18
ホイール18×7.0J
インセット-20
PCD139.7
ホール数5穴
フェンダーWALDオーバーフェンダー装着

一方、WALD公式では、オーバーフェンダーデモカーとは別に「STANDARD MATCHING」として18×7.0J・インセット0も掲載されています。

WALDの225/60R18はオーバーフェンダー仕様

注意したいのは、225/60R18を装着したデモカーはWALD製オーバーフェンダーを装着した車両という点です。

オーバーフェンダーは片側約30mmワイドとなっており、18×7.0J・インセット-20のホイールと組み合わせることで迫力のあるスタイルに仕上げられています。

そのため、225/60R18+18×7.0J -20をノーマルフェンダー車へそのまま装着できるサイズとは考えない方が安全です。

WALD公式には18×7.0J・インセット0のSTANDARD MATCHINGも掲載されていますが、225/60R18との組み合わせを標準ボディ用として示したものではないため、タイヤサイズは別途確認が必要です。

LODIO DRIVEとWALDの18インチを比較

今回紹介した2つの18インチは、同じ18インチでも考え方が大きく異なります。

比較項目LODIO DRIVEWALD
タイヤサイズ235/50R18225/60R18
ホイール18×8.5J18×7.0J
インセット+18-20(デモカー)
外径約692mm約727mm
純正との差約-1mm約+34mm
特徴純正外径に近いワイルドな大径タイヤ
ボディ標準フェンダー装着例オーバーフェンダー装着車

LODIO DRIVEは、18インチへインチアップしながら純正に近いタイヤ外径を維持するスタイルです。

一方、WALDは225/60R18とオーバーフェンダーを組み合わせ、ワイドで迫力のあるスタイルを重視しています。

どちらが正解というわけではなく、

  • 純正に近い外径で18インチを履きたいならLODIO DRIVE
  • オーバーフェンダーを含めた本格的なカスタムならWALD

というように、目指すスタイルによって選び方が変わります。

ジムニーノマドの18インチは車検に通る?

タイヤチェック

ジムニーノマドは、18インチへ変更しただけで車検に通らなくなるわけではありません。

重要なのはインチ数ではなく、装着状態が保安基準に適合しているかどうかです。

18インチ化するときは、特に以下のポイントを確認します。

  • タイヤやホイールがフェンダーから突出していないか
  • タイヤがフェンダーやサスペンションへ干渉しないか
  • ステアリングを左右いっぱいまで切ったときに干渉しないか
  • タイヤの負荷能力が不足していないか
  • 速度計の誤差が基準内か
  • ホイールやタイヤが適切に取り付けられているか

235/50R18は純正タイヤと外径がほぼ同じなので、外径だけを見ると18インチ化しやすいサイズです。

しかし、車検でより注意したいのはタイヤ幅とホイール幅です。

車検ではタイヤ・ホイールのはみ出しに注意

ジムニーノマドを18インチ化するときに、特に確認したいのがフェンダーからの突出です。

純正195/80R15に対して235/50R18は40mmワイドです。

さらに、18×8.5J +18のホイールは、純正ホイールより計算上外側へ約25mm移動します。

そのため、フェンダーとの位置関係は必ず確認したいポイントです。

タイヤ側面の一部には突出に関する緩和規定がありますが、ホイールのリムやスポークなどまで自由にはみ出してよいわけではありません。

車検を考えるのであれば、「少しくらい出ても大丈夫だろう」と判断して購入するのではなく、実際の車両でフェンダーとの位置を確認することが重要です。

特に8.5Jのようなワイドホイールを装着する場合は、ショップや販売店にJC74Wへの適合を確認するのがおすすめです。

235/50R18なら車検に通るとは限らない

235/50R18というタイヤサイズだけで車検適合を判断することはできません。

同じ235/50R18でも、使用するタイヤによって実際の総幅が異なります。

さらに、ホイール側も以下の違いによって装着位置が変化します。

  • リム幅
  • インセット
  • ディスク形状
  • タイヤのショルダー形状
  • 車両の個体差
  • アライメント

今回紹介している18×8.5J +18+235/50R18は、ジムニーノマドへの装着例が確認できるサイズとして考えるのがよいです。

「JC74Wの車検対応サイズ」と断定するのではなく、購入前に実車で確認してください。

速度計への影響は少ない?

インチアップするときは、スピードメーターへの影響も気になります。

純正195/80R15の計算上の外径は約693mm。

235/50R18は約692mmです。

外径差は約1mmしかありません。

割合にすると約0.1%程度なので、タイヤサイズの計算上では速度計への影響は非常に小さい組み合わせです。

ただし、タイヤの実寸や摩耗量、空気圧などによって実際の外径は変わります。

車検では実際の車速と速度計表示の誤差が確認されるため、「外径が近い=必ず車検OK」と考えるのは避けた方がいいです。

スピードメーター誤差計算ツール

ロードインデックスにも注意

インチアップするときは、タイヤ外径だけでなくロードインデックスも確認します。

純正195/80R15には96Sが設定されています。

235/50R18は銘柄によってロードインデックスが異なり、XL規格の商品もあります。

タイヤを選ぶときは、装着する車両に必要な負荷能力を満たしていることが重要です。

特にネット通販では、「235/50R18だから使える」だけで購入せず、ロードインデックスや規格も確認してください。

XL規格の場合は、必要な負荷能力を得るための空気圧もスタンダード規格とは異なる場合があります。

ロードインデックス早見表・比較ツール

なぜジムニーノマドに18インチが似合う?

ジムニー系では、タイヤの厚みを残した15〜16インチのカスタムが定番です。

オフロードタイヤやホワイトレタータイヤを組み合わせる場合も、16インチ前後が選ばれることが多いです。

一方、ジムニーノマドは5ドア化によってボディが長くなっています。

3ドアのジムニーやジムニーシエラと比較すると全体のボリュームがあるため、大径ホイールを装着してもバランスを取りやすいのが特徴です。

18インチを装着すると、タイヤの厚みよりホイールデザインが目立つようになります。

そのため、ノマドのカスタムは大きく2方向に分けられます。

オフロード感を重視するなら15〜16インチ。

街乗りを中心に足元の存在感を強くするなら18インチ。

使用目的に合わせて選ぶとよいでしょう。

16インチと18インチはどっちがおすすめ?

ジムニーノマドでは、16インチと18インチでカスタムの方向性がかなり変わります。

比較16インチ18インチ
見た目オフロード系ドレスアップ系
タイヤの厚み厚い薄い
ホイールの存在感標準的強い
タイヤ選択肢多めサイズ確認が必要
悪路走行向いている街乗り寄り
乗り心地確保しやすい硬くなりやすい
個性定番高い
サイズ選び比較的しやすいより慎重な確認が必要

林道やキャンプ、悪路走行を重視するなら16インチの方が選びやすいです。

一方、舗装路が中心で、「ホイールを大きく見せたい」「他のノマドとは違うスタイルにしたい」という方には18インチが候補になります。

16インチについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

18インチにすると乗り心地は変わる?

純正195/80R15から235/50R18へ変更すると、タイヤのサイドウォールがかなり薄くなります。

計算上のサイドウォール高さは以下の通りです。

サイズサイドウォール高さの目安
195/80R15約156mm
235/50R18約118mm

約38mm薄くなります。

そのため、同じ車両でも路面の凹凸を感じやすくなる可能性があります。

また、18インチホイールやワイドタイヤによって重量が増えると、加速や減速、ハンドリングにも影響することがあります。

一方で、扁平率が下がりタイヤ幅も広がるため、舗装路ではステアリング操作に対するしっかり感を感じやすくなることがあります。

乗り心地や悪路性能を優先する場合は15〜16インチ。

ホイールデザインやオンロードでの見た目を優先する場合は18インチと考えると選びやすいです。

18インチはノーマル車高でも装着できる?

今回紹介した18×8.5J +18+235/50R18は、ジムニーノマドへの装着例があります。

ただし、装着例があることと、すべてのノーマル車高のJC74Wへ無条件で装着できることは別です。

特に確認したいのは以下の部分です。

  • フロントフェンダー内
  • サスペンション側
  • ステアリングを最大まで切った状態
  • タイヤ上部とフェンダーの位置
  • ホイールのスポークとブレーキ周辺

タイヤ外径は純正とほぼ同じなので、外径が原因で車高方向のクリアランスが大きく変化する可能性は低いです。

一方、235mmというタイヤ幅と8.5Jというホイール幅があるため、横方向のクリアランス確認が重要です。

ネット通販で18インチを買うときの注意点

ジムニーノマド用のホイールをネットで探す場合、「ジムニー用」という表記だけで購入しない方が安全です。

ジムニーJB64、ジムニーシエラJB74、ジムニーノマドJC74では、同じジムニーシリーズでもホイール条件が異なります。

購入前には、少なくとも以下を確認してください。

  • JC74Wへの適合
  • 18インチのリム幅
  • PCD139.7・5穴
  • インセット
  • タイヤサイズ
  • ロードインデックス
  • フェンダーからの突出
  • 車両への干渉
  • 使用するホイールナット

特に8.5Jのようなワイドサイズは、一般的な「ジムニー用ホイール」と同じ感覚で選ばない方がよいです。

通販サイトの商品説明に「ジムニーノマド対応」と記載されていても、車高やタイヤ銘柄、車検への適合条件まで確認してください。

ジムニーノマド18インチのメリット・デメリット

18インチは見た目のインパクトが大きい反面、純正サイズとは性格が大きく変わります。

メリット

18インチの主なメリットはこちらです。

  • ホイールの存在感が大きくなる
  • 5ドアのノマドに合わせたドレスアップができる
  • 16インチとは違ったカスタムスタイルを作れる
  • 235/50R18なら純正に近い外径にできる

特に見た目を重視する方にとって、18インチは面白い選択肢です。

デメリット

一方、18インチでは以下の点に注意が必要です。

  • 乗り心地が硬くなる可能性がある
  • 16インチよりタイヤの選択肢が限られる
  • ホイール・タイヤ重量が増える可能性がある
  • 幅広サイズではフェンダー突出に注意が必要
  • クリアランス確認が必要
  • 商品価格が高くなりやすい

悪路走行を重視するのであれば、無理に18インチを選ぶ必要はありません。

ジムニーノマドの18インチはどんな人におすすめ?

18インチは、すべてのジムニーノマドオーナーに向いているわけではありません。

特に向いているのは、街乗りを中心にノマドをドレスアップしたい方です。

ホイールデザインを目立たせたい方や、16インチの定番カスタムとは違ったスタイルを作りたい方にも向いています。

逆に、林道やオフロード走行が多い方、乗り心地を重視する方、タイヤの選択肢を増やしたい方は16インチの方が扱いやすいでしょう。

まとめ|ジムニーノマドの18インチは235/50R18が候補

ジムニーノマド(JC74W)には、235/50R18を使用した18インチの装着例があります。

確認できる組み合わせは、18×8.5J・インセット+18。

235/50R18の計算上の外径は約692mmで、純正195/80R15の約693mmとほぼ同じです。

そのため、純正に近いタイヤ外径を維持しながら18インチへインチアップしたい場合に注目したいサイズです。

一方、WALDのオーバーフェンダー装着デモカーでは、225/60R18と18×7.0J・インセット-20を組み合わせた18インチ仕様もあります。

225/60R18の計算上の外径は約727mmで、純正より約34mm大きくなります。

同じ18インチでも、235/50R18と225/60R18ではカスタムの方向性が異なります。

純正に近い外径を重視するなら235/50R18、オーバーフェンダーを含めて迫力のあるスタイルを目指すなら225/60R18のカスタム事例が参考になります。

ただし、装着例があることと、すべてのジムニーノマドで車検に通ることは別です。

18インチ化するときは、タイヤ外径だけでなく、ホイール幅、インセット、タイヤの実寸、フェンダーからの突出、内側のクリアランス、ロードインデックスまで確認することが重要です。

ノマドらしいオフロードスタイルや乗り心地を重視するなら15〜16インチ、ホイールの存在感やオンロード寄りのドレスアップを楽しみたいなら18インチが選択肢になります。

用途や目指すスタイルに合わせて、無理のないサイズを選んでください。

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ジムニーノマドの16インチを検討している方はこちら。

ジムニーシリーズ全体のホイールサイズはこちら。

ジムニーシエラJB74のインチアップはこちら。

ネット通販ではJB64・JB74・JC74W用の商品が同じ検索結果に表示されることがあります。PCD139.7・5穴が同じでも、リム幅やインセットは異なるため、必ず「JC74W適合」を確認してください。

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この記事を書いた人

自動車業界で10年のキャリアを積んだ後、自動車関連のWEBライターとして活動しています。特にスポーツカーが好きで、多岐にわたるモデルを経験してきました。これまでに1500本以上の記事を執筆し、専門知識をもとに読者に有益な情報を提供しています。タイヤ・ホイールの選び方から購入方法まで、実践的なアドバイスをお届けします。

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