タントをインチアップしたいけれど、
- LA650S・LA600S・L375S・L350Sでホイールサイズは違うの?
- 15インチ・16インチ・17インチのどれを選べばいい?
- 純正14インチから15インチや16インチにしても大丈夫?
- 17インチにすると乗り心地や車検はどうなる?
- タントカスタムやファンクロスも同じサイズで選べる?
- ネット通販でホイールセットを買っても失敗しない?
このように迷っていませんか。
タントは、ダイハツの人気軽ハイトワゴンで、純正では14インチや15インチのタイヤ・ホイールを装着している車です。
ボディに高さがあるため、ホイールを変えるだけでも見た目の印象が大きく変わります。
特にタントカスタムやタントファンクロスでは、15インチや16インチへインチアップすることで、足元を引き締めたり、より個性的な雰囲気にしたりしやすいです。
ただし、タントは型式によって純正タイヤサイズやホイールサイズが異なります。
同じ「タント用」と書かれていても、ホイール幅・インセット・タイヤ外径・ロードインデックスが合わないと、はみ出しや干渉、乗り心地の悪化につながることがあります。
この記事では、タイヤ専門店で約10年働いた経験をもとに、タントLA650S・LA600S・L375S・L350Sの純正サイズ、15・16・17インチの選び方、車検・はみ出し・干渉の注意点を初心者向けにわかりやすく解説します。
- タントの型式別純正タイヤ・ホイールサイズ
- LA650S・LA600S・L375S・L350Sのインチアップの違い
- 15・16・17インチの選び方
- PCD・ホール数・インセット・ナットサイズの確認ポイント
- 車検・はみ出し・干渉で失敗しないポイント
- タントカスタム・ファンクロスのサイズ選び
- 通販でホイールセットを購入する時の注意点
先に結論|タントのインチアップは15インチ・16インチが選びやすい
タントをインチアップする時は、まず自分の車がどの型式なのかを確認しましょう。
タントは世代によってLA650S・LA600S・L375S・L350Sなどに分かれます。
多くのタントは、純正14インチまたは15インチが中心です。
| 型式 | 年式目安 | おすすめサイズ | 注意点 |
|---|---|---|---|
| LA650S / LA660S | 2019年〜 | 15・16インチ | 17インチは見た目重視。はみ出し・干渉に注意 |
| LA600S / LA610S | 2013年〜2019年頃 | 15・16インチ | 16インチは定番。17インチは上級者向け |
| タントエグゼ L455S / L465S | 2009年〜2014年頃 | 15・16インチ | タント系の派生モデル |
| L375S / L385S | 2007年〜2013年頃 | 15・16インチ | 年式が古いため足回り状態も確認 |
| L350S / L360S | 2003年〜2007年頃 | 15・16インチ | 17インチより15・16インチが現実的 |
| タント ファンクロス | LA650系 | 15・16インチ | SUV風デザインのホイールも相性が良い |
タントのインチアップは、以下のように考えると選びやすいです。
- 乗り心地重視:14インチ・15インチ
- 見た目と実用性のバランス重視:15インチ・16インチ
- 迫力重視:17インチ
- 失敗しにくさ重視:15インチ
- カスタム感重視:16インチ
普段使いのしやすさやタイヤ価格まで考えるなら、15インチまたは16インチが選びやすいです。
17インチは見た目のインパクトがありますが、タイヤが薄くなり、乗り心地や干渉の確認がより重要になります。
型式別に詳しく見る
- タントLA650Sの15・16インチサイズを見る
- タントカスタムLA650Sの16インチサイズを見る
- タントカスタムLA650Sの17インチサイズを見る
- タントLA600Sの16インチサイズを見る
- タントLA600Sの17インチサイズを見る
- タントL375Sの15・16インチサイズを見る
- タントL350Sの15・16インチサイズを見る
- タント ファンクロスの15・16インチサイズを見る
タントの型式を確認しよう
タントは、型式によって純正タイヤサイズやインチアップの考え方が変わります。
ホイールセットを購入する前に、車検証や車体情報で型式を確認しておきましょう。
| 世代 | 主な型式 | 特徴 |
|---|---|---|
| 4代目タント | LA650S / LA660S | 現行に近い世代。14・15インチ純正が中心。15・16インチ化が人気 |
| 3代目タント | LA600S / LA610S | 14・15インチ純正が中心。16インチ化の需要が多い |
| 2代目タント | L375S / L385S | 15・16インチ化が検討しやすい |
| 初代タント | L350S / L360S | 年式が古いため、足回り状態も確認したい |
| タント ファンクロス | LA650系 | SUV風デザイン。15・16インチ化と相性が良い |
同じ「タント用」と書かれていても、型式や年式によって適合が変わることがあります。
特に中古ホイールや他車流用を検討する場合は、PCDだけでなく、ホイール幅・インセット・ハブ径・ブレーキクリアランスも確認しましょう。
タントのPCD・ホール数・ナットサイズ

タントのホイールを選ぶ時は、タイヤサイズだけでなく、PCD・ホール数・ナットサイズも確認しましょう。
PCDとは、ホイールのボルト穴の位置を表す数値です。ホール数は、ホイールを固定する穴の数です。
| 型式 | ホール数 | PCD | ナットサイズ目安 |
|---|---|---|---|
| LA650S / LA660S | 4穴 | 100 | M12×P1.5 / 21HEX |
| LA600S / LA610S | 4穴 | 100 | M12×P1.5 / 21HEX |
| L375S / L385S | 4穴 | 100 | M12×P1.5 / 21HEX |
| L350S / L360S | 4穴 | 100 | M12×P1.5 / 21HEX |
タントは、多くの型式で4穴・PCD100が採用されています。
ただし、PCDが同じでもホイール幅やインセットが合わないと、フェンダーからはみ出したり、内側で干渉したりする可能性があります。
社外ホイールに交換する時はホイールナットも確認

ダイハツ車は、M12×P1.5のナットが使われることが多いです。
社外ホイールでは、60°テーパー座ナットを使用するケースが多いため、ホイール側の座面指定に合うナットを選びましょう。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| ナットサイズ | M12×P1.5が目安 |
| 工具サイズ | 21HEXが多い |
| 座面形状 | 社外ホイールは60°テーパー座が多い |
| 必要個数 | 4穴車なので16個 |
ネット通販でホイールセットを購入する場合は、ナットが付属しているのか、別途購入が必要なのかも確認しておくと安心です。

タントLA650S/LA660Sの純正タイヤ・ホイールサイズ

LA650S/LA660S型のタントは、14インチ・15インチの純正サイズが中心です。
グレードによって装着サイズが異なるため、購入前には現在のタイヤサイズを確認しましょう。
| インチ | 純正タイヤサイズ目安 | 純正ホイールサイズ目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 14インチ | 155/65R14 | 14×4.5J +45前後 | 乗り心地と価格重視 |
| 15インチ | 165/55R15 | 15×4.5J +45前後 | 見た目と実用性のバランスが良い |
LA650Sは、15インチや16インチへインチアップしやすい世代です。
タントカスタムでは15インチ純正車もあり、16インチ化によってさらに見た目を引き締めやすくなります。
LA650S/LA660Sのインチアップ目安
| インチ | タイヤサイズ候補 | ホイールサイズ候補 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 15インチ | 165/55R15 | 15×4.5J〜5J前後 | ◎ バランス重視 |
| 16インチ | 165/45R16 | 16×5J前後 | ◎ 見た目と実用性のバランス |
| 17インチ | 165/40R17 | 17×5J〜5.5J前後 | △ 見た目重視。確認が必要 |
LA650Sで普段使いのしやすさを重視するなら、15インチまたは16インチが選びやすいです。
17インチは見た目のインパクトがありますが、乗り心地・はみ出し・干渉への注意が必要です。
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タントLA600S/LA610Sの純正タイヤ・ホイールサイズ

LA600S/LA610S型のタントは、14インチ・15インチの純正サイズが中心です。
タントカスタムでは、15インチ純正車もあります。
| インチ | 純正タイヤサイズ目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 14インチ | 155/65R14 | 乗り心地重視。価格も抑えやすい |
| 15インチ | 165/55R15 | 見た目と実用性のバランスが良い |
LA600Sは、16インチ化の需要が多い型式です。
16インチは、165/45R16が候補になりやすく、見た目と実用性のバランスを取りやすいサイズです。
LA600S/LA610Sのインチアップ目安
| インチ | タイヤサイズ候補 | ホイールサイズ候補 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 15インチ | 165/55R15 | 15×4.5J〜5J前後 | ◎ 安心感重視 |
| 16インチ | 165/45R16 | 16×5J前後 | ◎ 定番のインチアップ |
| 17インチ | 165/40R17 | 17×5J〜5.5J前後 | △ 見た目重視。確認が必要 |
LA600Sで失敗しにくいのは、15インチまたは16インチです。
17インチは装着例がありますが、タイヤが薄くなるため、乗り心地や段差での衝撃、はみ出し・干渉に注意が必要です。
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タントL375S/L385Sの純正タイヤ・ホイールサイズ

L375S/L385S型のタントは、14インチ純正を基準に、15インチや16インチへのインチアップが検討しやすいです。
年式が古くなっている車両もあるため、インチアップ前にはタイヤハウス内の余裕や足回りの状態も確認しておきましょう。
| インチ | タイヤサイズ候補 | ホイールサイズ候補 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 15インチ | 165/55R15 | 15×4.5J〜5J前後 | ◎ バランス重視 |
| 16インチ | 165/45R16 | 16×5J前後 | ○ 見た目重視 |
| 17インチ | 165/40R17など | 17×5J〜5.5J前後 | △ 上級者向け |
L375S/L385Sでは、15インチまたは16インチが選びやすいです。
17インチは見た目の変化が大きいですが、乗り心地や干渉リスクを考えると、親記事では上級者向けとして扱うのが安全です。
L375S/L385S型の15・16インチサイズは、以下の記事で詳しく解説しています。

タントL350S/L360Sの純正タイヤ・ホイールサイズ

L350S/L360S型のタントは、初代モデルです。
15インチや16インチへのインチアップは検討できますが、年式が古いため、タイヤや足回りの状態を確認してから選ぶことが大切です。
| インチ | タイヤサイズ候補 | ホイールサイズ候補 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 15インチ | 165/55R15 | 15×4.5J〜5J前後 | ◎ 現実的なインチアップ |
| 16インチ | 165/45R16 | 16×5J前後 | ○ 見た目重視 |
| 17インチ | 165/40R17など | 17×5J〜5.5J前後 | △ 慎重に確認 |
L350S/L360Sでは、15インチまたは16インチが現実的です。
17インチは装着できる可能性がありますが、乗り心地や干渉、車両状態の確認がより重要になります。
L350S/L360S型の15・16インチサイズは、以下の記事で詳しく解説しています。
タントエグゼ L455S/L465Sのインチアップ

タントエグゼは、2009年〜2014年頃に販売されていたタント系の派生モデルです。
通常のタントとはデザインや仕様が異なるため、ホイールセットを選ぶ時は「タントエグゼ対応」または「L455S/L465S対応」と記載されている商品を確認しましょう。
タントエグゼは、14インチや15インチの純正サイズを基準に、15インチ・16インチへのインチアップが検討しやすいです。
| インチ | タイヤサイズ候補 | ホイールサイズ候補 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 15インチ | 165/55R15 | 15×4.5J〜5J前後 | ◎ バランス重視 |
| 16インチ | 165/45R16 | 16×5J前後 | ○ 見た目重視 |
| 17インチ | 165/40R17など | 17×5J〜5.5J前後 | △ 慎重に確認 |
タントエグゼでは、15インチまたは16インチが選びやすいです。
17インチは装着できる可能性がありますが、タイヤが薄くなり、乗り心地や干渉リスクが高くなります。
普段使いを重視するなら、15インチまたは16インチを中心に考えると安心です。
タントエグゼの関連記事
タントエグゼの15・16・17インチサイズは、以下の記事で詳しく解説しています。

タント ファンクロスのインチアップ

タント ファンクロスは、LA650系をベースにしたSUV風デザインのモデルです。
純正14インチを基準に、15インチや16インチへインチアップすることで、よりアクティブな印象にしやすいです。
| インチ | タイヤサイズ候補 | おすすめ度 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 15インチ | 165/55R15 | ◎ | 見た目と乗り心地のバランスが良い |
| 16インチ | 165/45R16 | ○ | 足元を引き締めやすい |
| 17インチ | 165/40R17など | △ | 見た目重視。慎重に確認 |
ファンクロスは、マットブラックやガンメタ系のホイールとも相性が良いです。
アウトドア風に見せたい場合は、ホイールカラーやデザインで雰囲気を変えるのもおすすめです。
タント ファンクロスの15・16インチサイズは、以下の記事で詳しく解説しています。
15インチ・16インチ・17インチの違い
タントのインチアップでは、インチごとの特徴を理解して選ぶことが大切です。
| インチ | 向いている人 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 15インチ | 安心感重視 | 乗り心地と見た目のバランスが良い | 見た目の変化は控えめ |
| 16インチ | 見た目と実用性重視 | 足元が引き締まりやすい | タイヤが薄くなり、段差に注意 |
| 17インチ | 見た目重視 | カスタム感が強い | はみ出し・干渉・乗り心地に注意 |

15インチ|乗り心地と見た目のバランスが良い

15インチは、タントのインチアップで最も扱いやすいサイズです。
純正14インチからの変更でも大きく攻めすぎず、乗り心地を残しながら見た目を変えやすいです。
タイヤ価格も16インチや17インチより抑えやすく、普段使いにも向いています。

16インチ|タントの定番インチアップ

16インチは、タントの足元をしっかり引き締めたい方に向いています。
165/45R16は軽自動車のインチアップでよく使われるサイズで、ホイールデザインも豊富です。
ただし、15インチよりタイヤが薄くなるため、段差や乗り心地には注意しましょう。

17インチ|見た目重視の上級者向け

17インチは、タントを大きくカスタムしたい方に向いています。
見た目のインパクトはありますが、タイヤがかなり薄くなるため、乗り心地や干渉リスクが高くなります。
車検対応や普段使いを重視するなら、17インチは慎重に選びましょう。
初心者の方は、まず15インチまたは16インチを中心に考えると選びやすいです。

タイヤ外径は純正に近づけるのが基本

インチアップでは、ホイールを大きくしてもタイヤ全体の外径は純正サイズに近づけるのが基本です。
タイヤ外径が大きく変わると、スピードメーターの表示と実際の速度にズレが出たり、フェンダー内で干渉したりする可能性があります。
| タイヤサイズ | 外径目安 | 主な対象 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 155/65R14 | 約557mm | 14インチ純正 | 基準になりやすい |
| 165/55R15 | 約563mm | 15インチ候補 | 純正15インチやインチアップで候補 |
| 165/45R16 | 約555mm | 16インチ候補 | 16インチ化で定番 |
| 165/40R17 | 約564mm | 17インチ候補 | 見た目重視。確認が必要 |
タントは、155/65R14を基準にする車両が多いため、15インチや16インチへ変更する場合も外径を大きく変えすぎないことが大切です。
同じタイヤサイズでも、メーカーやブランドによって実際の外径は少し異なる場合があります。
購入前には、タイヤメーカーの外径データや販売店の適合確認を利用すると安心です。

インチアップ前に確認したい基礎知識
- タイヤ外径計算ツール|インチアップ時のサイズ確認に便利
- インチアップとロードインデックス完全ガイド|車検・XL・選び方の注意点
- ホイールのインセット計算方法|出し方の公式と車検に通る許容範囲を解説
- インチアップ車は車検に通る?外径・はみ出し・荷重指数の注意点
- ハブ径(センターボア)一覧|確認方法とメーカー別サイズ早見表
ロードインデックス不足に注意

タントは軽自動車ですが、車高が高く、乗車人数や荷物の量によってタイヤへの負担も変わります。
そのため、インチアップ時はタイヤのロードインデックスにも注意が必要です。
ロードインデックスとは、タイヤ1本が支えられる重さを示す数値です。
見た目や外径だけでサイズを選ぶと、必要な負荷能力を満たせない場合があります。
- 純正タイヤのロードインデックスを確認する
- インチアップ後も純正同等以上の負荷能力を確保する
- XL規格タイヤの場合は、指定空気圧も確認する
- 17インチでは特にロードインデックス不足に注意する
特に17インチを選ぶ場合は、タイヤサイズによってロードインデックスが不足しないか確認しましょう。

車検・はみ出し・干渉で注意するポイント

タントをインチアップする時は、車検・はみ出し・干渉にも注意が必要です。
見た目だけでサイズを選ぶと、フェンダーからタイヤやホイールがはみ出したり、タイヤハウス内で干渉したりする可能性があります。
フェンダーからのはみ出し
ホイール幅が広すぎたり、インセットが外側に出すぎたりすると、フェンダーからタイヤやホイールがはみ出すことがあります。
特に16インチや17インチでツライチを狙う場合は、ホイール幅とインセットの確認が重要です。
車検対応を重視するなら、フェンダー内に余裕を持って収まるサイズを選びましょう。

インナー干渉
タイヤ幅が広くなると、ハンドルを切った時や段差で沈み込んだ時に、インナーやフェンダー内側に干渉することがあります。
ローダウンしている車両や、大口径ホイールを装着する場合は特に注意が必要です。

インセットの選び方
インセットとは、ホイールが内側・外側のどちらに出るかを決める数値です。
同じ16インチでも、インセットが違うだけで見た目や干渉リスクが変わります。
純正より外側に出しすぎるとフェンダーからのはみ出し、内側に入りすぎるとサスペンションやブレーキ周辺との干渉に注意が必要です。

タントに似合うホイールデザイン・カラー

タントは背の高い軽ハイトワゴンなので、ホイールデザインによって印象が大きく変わります。
かわいく見せたいのか、カスタム感を出したいのか、ファンクロスのようにSUV風に見せたいのかで選び方が変わります。
| デザイン・カラー | 印象 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| ブラックポリッシュ | 定番・引き締め | 失敗しにくいデザインを選びたい方 |
| シルバー | 自然・純正風 | 落ち着いた印象にしたい方 |
| ガンメタ | 大人っぽい・スポーティ | タントカスタムに合わせたい方 |
| マットブラック | 無骨・SUV風 | ファンクロスやアウトドア風にしたい方 |
| メッシュ | 上品・かわいい | 街乗り向けにおしゃれに見せたい方 |
| スポーク | スポーティ | 足元をすっきり見せたい方 |
標準タントなら、シルバー・ブラックポリッシュ・メッシュ系が合わせやすいです。
タントカスタムなら、ブラックポリッシュやガンメタ系で足元を引き締めると相性が良いです。
ファンクロスなら、マットブラックや太めスポークのホイールでSUV風に見せるのもおすすめです。

ホイールデザイン関連記事

タントのホイールセットはどこで買う?

タントのホイールセットは、カー用品店、タイヤ専門店、ネット通販で購入できます。
| 購入先 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| カー用品店 | 実物を見て相談しやすい | サイズやデザインの在庫は店舗差がある |
| タイヤ専門店 | 適合確認や取付まで相談しやすい | 特殊サイズは取り寄せになることがある |
| ネット通販 | 種類が多く価格比較しやすい | 型式・サイズ確認が必要 |
ネット通販で購入する場合は、タイヤとホイールが組み込まれた「タイヤホイールセット」を選ぶと便利です。
ホイールとタイヤを別々に選ぶよりも、サイズの組み合わせを確認しやすく、届いてから取り付けしやすいのがメリットです。
購入前には、以下の項目を確認しましょう。
- LA650S・LA600S・L375S・L350Sのどの型式に対応しているか
- PCDが4H/100か
- ナットサイズがM12×P1.5か
- ホイール幅とインセットが合っているか
- タイヤ外径が純正に近いか
- ロードインデックスが不足していないか
- フェンダーからはみ出しにくいサイズか
- ブレーキやインナーに干渉しにくいサイズか
- 純正車高向けか、ローダウン前提か
通販で買う時のポイント
通販で購入する場合は、商品ページの適合表だけで判断せず、車種・型式・年式・グレードを入力して適合確認できるショップを選ぶと安心です。
特にタントは、型式によって純正サイズやインチアップの考え方が変わるため、「タント対応」という表記だけで判断しないようにしましょう。
タントのインチアップでよくある質問

タントに16インチは装着できますか?
型式やグレードに合ったサイズを選べば、16インチを装着できる可能性があります。
タントの16インチでは、165/45R16が候補になりやすいです。
ただし、ホイール幅・インセット・車高によって、はみ出しや干渉に注意が必要です。
→ 【タントLA600S】16インチのタイヤ・ホイールサイズ
タントに17インチは装着できますか?
17インチを装着できる可能性はありますが、見た目重視の上級者向けです。
タイヤが薄くなり、乗り心地や段差での衝撃、はみ出し・干渉のリスクが高くなります。
普段使いを重視するなら、15インチまたは16インチを中心に考えると選びやすいです。
→ タント(LA600S)の17インチタイヤ・ホイールサイズと注意点
タントは何インチが選びやすいですか?
普段使いを重視するなら15インチまたは16インチが選びやすいです。
15インチは乗り心地と価格のバランスが良く、16インチは見た目の変化を出しやすいです。

タントカスタムと標準タントでサイズは違いますか?
同じ型式でも、グレードによって純正タイヤサイズが異なる場合があります。
タントカスタムでは15インチ純正車もあるため、購入前に現在装着しているタイヤサイズを確認しましょう。
タント ファンクロスも同じサイズで選べますか?
タント ファンクロスはLA650系をベースにしたモデルのため、基本的なPCDやナットサイズは近いです。
ただし、グレードや仕様によって適合条件が変わる場合があるため、購入前に型式・年式・グレードで適合確認をしましょう。

タントのPCDとナットサイズは?
タントは、多くの型式で4穴・PCD100が採用されています。
ナットサイズはM12×P1.5が目安です。
ただし、社外ホイールに交換する場合は、ホイール側の座面形状やナット付属の有無も確認しましょう。

ネット通販でホイールセットを買っても大丈夫ですか?
車種・型式・年式・グレードに合った商品を選べば、ネット通販でもホイールセットを購入しやすいです。
ただし、「タント対応」という表記だけで判断せず、LA650S・LA600S・L375S・L350Sのどの型式に適合するのかを確認しましょう。
不安な場合は、購入前にショップへ適合確認をするのがおすすめです。

まとめ|タントは型式に合ったサイズ選びが大切

タントは、インチアップによって足元の印象を大きく変えられる軽ハイトワゴンです。
ただし、LA650S・LA600S・L375S・L350Sでは年式やグレードによって純正サイズや適合条件が異なるため、同じタントでも選び方が変わります。
| 重視するポイント | おすすめサイズ |
|---|---|
| 乗り心地重視 | 14・15インチ |
| バランス重視 | 15・16インチ |
| 見た目重視 | 16インチ |
| 迫力重視 | 17インチ |
| 失敗しにくさ重視 | 15インチ |
普段使いを重視するなら、15インチまたは16インチが選びやすいです。
17インチは迫力がありますが、はみ出し・干渉・乗り心地・ロードインデックスへの影響を確認して選ぶ必要があります。
ホイールセットを購入する時は、型式・PCD・ホール数・ナットサイズ・タイヤ外径・ロードインデックス・インセットを確認しましょう。
タントは、サイズ選びを間違えなければ、軽自動車らしい扱いやすさを残しながら、足元をおしゃれに変えられます。
自分の使い方に合わせて、無理のないインチアップサイズを選んでください。
型式別に詳しく確認する

