コペンLA400Kの17インチインチアップサイズは?タイヤ外径・ホイール選び・注意点を解説

「コペンを17インチにインチアップしたいけど、どのサイズを選べばいいの?」

「165/40R17と165/45R17はどっちがいい?」

「ホイールセットを買うときに失敗しないための注意点はある?」

コペンLA400Kは、純正でも16インチを装着している軽スポーツカーです。

コンパクトなボディに大きめのホイールを合わせることで、見た目の迫力やスポーティさをさらに高めることができます。

特に17インチは、足元の存在感を出したい方に人気のあるインチアップサイズです。

ただし、コペンは軽自動車の中でもボディサイズがコンパクトなため、ホイール幅やインセットを間違えると、はみ出しや干渉が起こる可能性があります。

この記事では、コペンLA400Kの17インチインチアップサイズ、タイヤ外径、ホイールサイズの目安、購入時の注意点を分かりやすく紹介します。

タップできる目次

先に結論|コペンLA400Kの17インチは165/40R17が候補

コペンLA400Kを17インチにインチアップする場合、タイヤサイズは165/40R17が候補になります。

ホイールサイズは17×5J〜5.5J、4H/100、インセット+45前後が目安です。

ただし、17インチは見た目の迫力が出る一方で、乗り心地やタイヤ選び、車高とのバランスに注意が必要です。

走りや乗り心地を重視する方は、純正16インチのままホイールを変更する選択肢もあります。

コペン(LA400K)とは?

コペンLA400K

コペンはダイハツの軽自動車です。

軽自動車のオープンタイプの車で、年式、型式で種類が分かれます。

こちらの記事では「2代目コペン(LA400K型)」のインチアップについて書いています。
 
<コペンのグレード>
・ローブ
・エクスプレイ
・セロ
GRスポーツ

コペン(LA400K)の純正タイヤ・ホイールサイズ

純正サイズ

コペンは純正16インチです。

  • 型式:DBA-LA400K
  • 年式:2014年6月~
  • タイヤサイズ:165/50R16
  • ホイールサイズ:16×4.5J
  • ホール数:4穴
  • PCD:100
  • インセット:45

<マッチング確認例>
16インチの6J インセット42は、ノーマル車でははみ出します。

16インチの5.5Jのホイール(4穴100mm)で、インセットが+45ぐらいでも装着できそうです。

※ホイールセットを購入する時は、コペンに適合するサイズを選びます。

コペン(LA400K)のホイールナットサイズ

ナットサイズ

コペンのホイールナットサイズ

  • M12×1.5
  • 21HEX(21ミリ)

【ナットサイズの詳細】
M12:ネジの直径(ボルト径)
P1.5:ネジの山と山の間の距離(ピッチ)
21HEX:頭の六角の2面幅
 
ホイールナットは、1台分で16個です。

ダイハツのホイールナットは、「ダイハツ車のホイールナットの選び方」を参考にしてください。

ホイールナットは、「カラータイプのホイールナット」もあるため、ボディやホイールカラーに合わせてコーディネートを楽しむものいいです。

コペンLA400Kのインチアップ可能サイズ

コペンLA400Kは、純正16インチをベースに17インチへのインチアップも可能です。

インチ装着サイズの考え方
15インチインチダウン方向。グレードやブレーキとの干渉確認が必要
16インチ純正サイズ。走りや乗り心地のバランスが良い
17インチ装着は可能だが、サイズ選びに注意が必要

17インチは見た目の迫力を出しやすいサイズですが、タイヤの偏平率が低くなるため、乗り心地は硬めになりやすいです。

また、ホイールサイズや車高によっては、はみ出しや干渉のリスクもあります。

見た目を重視するなら17インチ、走りや乗り心地を重視するなら16インチもおすすめです。

コペンLA400Kのホイールマッチングの注意点

コペンLA400Kは軽自動車のため、ホイールサイズの選び方には注意が必要です。

特にホイール幅を太くしたり、インセットを外側に出しすぎたりすると、フェンダーからはみ出す可能性があります。

コペンのホイール選びで注意するポイント

  • ホール数は4H
  • PCDは100
  • インセットは+45前後が目安
  • ホイール幅を広げすぎない
  • フェンダーからのはみ出しに注意
  • ローダウン車は干渉にも注意

例えば、16インチでも6J インセット+42のようなサイズは、ノーマル車高でははみ出す可能性があります。

17インチを選ぶ場合も、見た目だけでなく、コペンに適合するサイズかどうかを確認することが大切です。

ホイールセットを購入するときは、商品ページにコペンLA400K対応の記載があるかを確認しましょう。

コペンの17インチのサイズ

17インチのサイズ

コペンは、17インチの装着も可能です。
 
17インチのタイヤサイズは、165/40R17、165/45R17

<17インチのホイールサイズ>
17×5J
4H/100
インセット:45

※記載の数値はあくまで装着可能な参考サイズです。

17×5.5J インセット45が一般的です。

17インチとローダウンとセットでした方がかっこよく仕上がります。

17インチのタイヤ外径

インチアップ

インチアップ時にはタイヤ外径を合わせる必要があります。

<タイヤ外径比較>
165/50R16:571mm(外径)
165/45R17:580mm
165/40R17:563mm

【165/50R16のタイヤ外径の計算例】
165mm(タイヤの断面幅)×0.5(偏平率)×2+16(リム径)×25.4(インチ)=571.4mm

タイヤ外径が近い17インチは、165/45R17、165/40R17です。

外径から判断すると、165/40R17がいいです。

コペンLA400Kを17インチにする時の注意点

コペンLA400Kの17インチ化は可能ですが、注意点もあります。

乗り心地が硬くなりやすい

17インチにするとタイヤの厚みが薄くなるため、路面からの衝撃を感じやすくなります。

段差や荒れた路面では、純正16インチより乗り心地が硬く感じることがあります。

タイヤの選択肢が少なめ

165/40R17や165/45R17は、一般的な軽自動車サイズと比べるとタイヤの選択肢が多くありません。

スポーツタイヤや好みの銘柄を選びたい場合は、事前にタイヤのラインナップを確認しておくと安心です。

はみ出し・干渉に注意

17インチはホイールの存在感が出る一方で、サイズ選びを間違えるとはみ出しや干渉が起こる可能性があります。

ホイール幅、インセット、車高、タイヤ銘柄によって装着可否が変わるため、購入前の確認が重要です。

車高を落としすぎると干渉しやすい

17インチとローダウンを組み合わせると見た目はかっこよく仕上がります。

ただし、車高を落としすぎるとフェンダーやインナーとの干渉リスクが高くなります。

街乗りで使う場合は、見た目だけでなく実用性も考えて車高を決めましょう。

インチアップのホイールセット購入方法

インチアップのホイールセット

インチアップをすると、クルマの見た目や走行性能を向上させることができます。

コペンをインチアップしてホイールを購入する時は、以下のような流れになります。

STEP
タイヤサイズを決める

純正サイズを参考にサイズを決めます。

STEP
ホイールサイズを決める

装着可能なホイールサイズを選択します。

STEP
タイヤの銘柄、ホイールを選択

タイヤのメーカー、ホイールデザインを決定します。

STEP
ホイールセットの適合を確認

年式、型式、グレードを確認します。

STEP
ナットを選択

必要な場合はナットも購入します。

STEP
タイヤの交換・取り付け

確実に取り付けを行います。

ネット通販でホイールセットの購入が可能です。

購入時は、適合車種に「コペン」の記載と型式を確認してください。

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コペンに似合うホイールデザインは?

ホイールデザイン

ホイール選びで迷うのは、ホイールデザイン。

ホイールデザインは種類が多くて、どのタイプのデザインにするか迷ってしまいます。

ホイールのデザインは、以下のような種類があります。

もし、ホイール選びに迷ったなら、純正のホイールデザインを参考にするといいです。
 
コペンのホイールは、5本スポークデザインのホイールが装着されているので、同じようなデザインは相性が良く、無難にマッチします。
 
さらに詳しいホイールデザインはこちらの記事
車のアルミホイールデザインの選び方と種類

ホイールのカラー

ホイールのカラー

インチアップ時のホイールを選ぶ際には、ホイールデザインと合わせて、カラーも重要です。

無難に合わせやすいのは、シルバーのホイールで、純正ホイールの多くはシルバーを使用しています。

シルバー系の中でも、表面が磨かれているポリッシュタイプは高級感が出るのでオススメです。

コペンの純正は、シルバーのホイールを装着していますので、シルバーやポリッシュカラーとの相性もよさそうです。
 
【ホイールカラーの記事】
ブラック
ゴールド
ホワイト
メッキ

車のボディカラーとの相性

ダイハツ コペン

ホイールはデザイン以外に、車のボディカラーとの相性があります。

車の色に合わせてホイールのカラーを選ぶのがいいです。

一般的に純正は、シルバーのホイールが多く、シルバー系はどんなボディカラーでも合わせやすいです。

カラーホイールは、上手く合わせると見た目が大きく変わります。
 
車のボディとホイールカラーの相性は、こちらの記事を参考にしてください。
⇒ 黒い車に合うホイール
⇒ 白い車に合うホイール
⇒ シルバーの車に合うホイール
⇒ 青いボディの車に合うホイール
⇒ 黄色のボディの車に合うホイール
⇒ 赤いボディの車に合うホイール

コペンのホイールカラー選びは動画でもチェック

ホイールは写真だけでなく、動画で見ると装着イメージが分かりやすいです。

ボディカラーとホイールカラーの相性を確認したい方は、以下の動画も参考にしてください。

まとめ|コペンLA400Kの17インチはサイズ選びに注意

今回は、ダイハツ・コペンLA400Kの17インチインチアップサイズを紹介しました。

項目サイズ目安
純正タイヤサイズ165/50R16
17インチ候補165/40R17
ホイールサイズ17×5J〜5.5J
ホール数4H
PCD100
インセット+45前後
ナットサイズM12×P1.5

コペンLA400Kは17インチへのインチアップが可能ですが、サイズ選びには注意が必要です。

タイヤサイズは、外径の近さを考えると165/40R17が候補になります。

ホイールは17×5J〜5.5J、インセット+45前後を目安にすると考えやすいです。

ただし、17インチは乗り心地が硬くなりやすく、タイヤの選択肢も限られます。

走り重視なら16インチの方がいいです。
16インチがいい理由は、17インチはスポーツタイヤが少なく、17インチはあまり車高が落とせないためです。

見た目の迫力を重視するなら17インチ、バランス重視なら16インチと考えると選びやすいです。

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タイヤ・ホイールを変えると、コペンのイメージがグッと変わります!

コペンのホイール選びの参考になればと思います。

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この記事を書いた人

自動車業界で10年のキャリアを積んだ後、自動車関連のWEBライターとして活動しています。特にスポーツカーが好きで、多岐にわたるモデルを経験してきました。これまでに1500本以上の記事を執筆し、専門知識をもとに読者に有益な情報を提供しています。タイヤ・ホイールの選び方から購入方法まで、実践的なアドバイスをお届けします。

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