SUVにぴったりのオフロードタイヤを探していませんか?
「RT HYBRIDってどんなタイヤ?」「サイズ展開や適合車種は?」そんな疑問にお答えします。
RT HYBRID(RTハイブリッド)は、オーストラリアのタイヤメーカーMONSTA TYRES(モンスタタイヤ)が開発した、A/T(オールテレーン)とM/T(マッドテレーン)の中間に位置するオフロードタイヤです。
この記事では、RT HYBRIDの特徴やサイズ、装着可能な車種、おすすめポイントについて詳しく解説します。
先に結論|RT HYBRIDは見た目と街乗りを両立したい人向け

- RT HYBRIDは、A/TとM/Tの中間に位置するR/T系タイヤ
- ゴツい見た目とオンロードでの乗り心地を両立しやすい
- ホワイトレターとブラックレターの見せ方を選べるサイズがある
- ジムニー・SUV・軽自動車カスタムにも使いやすいサイズ展開
- M/Tほどの悪路性能より、街乗り+アウトドア感を重視する人向け
本格M/Tほどのロードノイズは避けたいけれど、普通のA/Tでは物足りない方に向いています。
RT HYBRIDが向いている人・向かない人
RT HYBRIDは、街乗りの使いやすさとオフロード感のある見た目を両立したい方に向いています。
向いている人
- SUVやジムニーをワイルドに見せたい人
- A/Tタイヤよりゴツい見た目にしたい人
- M/Tタイヤほどのロードノイズは避けたい人
- 街乗りも多いけれど、キャンプ場や林道にも行く人
- ホワイトレタータイヤを選びたい人
向かない人
- 静粛性や燃費を最優先したい人
- 本格的な泥道・岩場走行を重視する人
- スタッドレスタイヤ代わりに使いたい人
- 純正タイヤと同じ乗り心地を求める人
- サイズ確認をせずに装着したい人
RT HYBRIDが自分の使い方に合いそうな方は、サイズ・ホワイトレター仕様・在庫状況を比較して選ぶのがおすすめです。
▼ RT HYBRIDの価格をチェックする
RT HYBRIDとは?

MONSTA TYRES(モンスタタイヤ)は、オーストラリア発のタイヤメーカーで、オフロード向けのタフなタイヤを多く展開しています。
デザイン性の高さと耐久性を兼ね備えたタイヤが特徴です。
その中でもRT HYBRID(RTハイブリッド)は、ATとMTの中間のタイヤで、オフロードとオンロード両方を楽しめるハイブリッドタイヤ。
RT HYBRID (RTハイブリッド)は、MONSTA TYRESのタイヤです。
RT HYBRIDの特徴|街乗りとオフロードを両立!
RT HYBRIDは、街乗りだけでなく、オフロード路面も走行したい方におすすめです。
ゴツゴツしたタイヤで、見た目のインパクトがあります。
オフロード性能
RT HYBRIDは、マッドテレーンとオールテレーンの中間です。
ゴツゴツしたタイヤパターンでオフロードの走行性能があります。
舗装路の快適性も考慮した作りです。
タイヤデザイン
トレッドデザインはゴツゴツしていて、ワイルドな雰囲気を出しています。
レイズドブラックレターが中心ですが、ホワイトレターがあるサイズもあります。
ゴツいタイヤは、車のドレスアップにも貢献します。
RT HYBRIDの乗り心地・ロードノイズは?
RT HYBRIDは、A/TとM/Tの中間に位置するR/T系タイヤです。
一般的なA/Tタイヤと比べると、ブロック感があるためロードノイズや乗り心地の硬さを感じる場合があります。
一方で、本格的なM/Tタイヤと比べると、街乗りでの扱いやすさや乗り心地にも配慮されています。
静粛性を最優先する方よりも、見た目の迫力と普段使いのバランスを重視したい方に向いています。
RT HYBRIDのサイズ

RT HYBRIDは、14インチから20インチクラスまで幅広いサイズが販売されています。
軽自動車向けの155/65R14・165/65R14、ジムニー向けの185/85R16、SUV向けの265/70R17や275/65R18など、さまざまなサイズがあります。
ただし、サイズ展開や在庫状況は販売時期によって変わるため、購入前に販売店や公式サイズ一覧を確認しましょう。
<サイズの例>
- 285/75R16 126/123Q LT
- 265/70R17 121/118Q LT
- 295/70R17 121/118Q LT
- 265/60R18 119/116Q LT
- 285/50R20 119/116Q LT
※ サイズは今後追加される可能性あり。
RT HYBRIDを選ぶときは、タイヤサイズ・外径・LT規格・ロードインデックスを必ず確認しましょう。
特にジムニーやSUVでは、サイズによってはみ出し・干渉・スピードメーター誤差に注意が必要です。
▼ 車種に合うRT HYBRIDを探す
ジムニーにRT HYBRIDを装着する場合

RT HYBRIDは、ジムニーのカスタムタイヤとしても候補になります。
ジムニーでは、185/85R16などのサイズが選ばれることがあります。
| サイズ | 外径目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 185/85R16 | 約720mm | リフトアップ車で人気。外径アップに注意 |
| 175/80R16 | 約686mm | ジムニー純正サイズ |
185/85R16は純正より外径が大きくなるため、スピードメーター誤差・フェンダー干渉・はみ出しに注意が必要です。
ジムニーの16インチサイズやリフトアップ時の注意点は、以下の記事も参考にしてください。
どんな車におすすめ?
RT HYBRIDは、A/TとM/Tの中間の位置付けです。
SUV車で街乗りとオフロードの走行を考えている方にいいです。
サイズ設定は少なめで、装着できる車種が限られ、装着するにはリフトアップが必要な車も多いです。
定番は、ジムニーやランドクルーザープラドをはじめとするSUV車です。
265/70R17などが人気サイズです。
タイヤサイズは、今後追加される可能性があるので、装着できる車は増えるかもしれません。
A/T・R/T・M/Tの違い
RT HYBRIDは、A/TとM/Tの中間に位置するR/T系タイヤです。
| 種類 | 見た目 | 街乗り快適性 | 悪路走破性 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| A/T | ほどよくゴツい | 比較的高い | ほどほど | 街乗り多め・初めてのオフ系タイヤ |
| R/T | A/Tよりゴツい | M/Tより扱いやすい | A/Tより強め | 見た目と街乗りを両立したい人 |
| M/T | かなりゴツい | 低くなりやすい | 高い | 悪路走行・見た目重視の人 |
RT HYBRIDと他のオフロード系タイヤの違い
| タイヤ | 立ち位置 | 見た目 | 街乗り快適性 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| RT HYBRID | R/T系 | ゴツい | M/Tより扱いやすい | 街乗りとオフロード感を両立したい人 |
| OPEN COUNTRY R/T | R/T系 | ゴツい | M/Tより扱いやすい | 軽トラ・ジムニー・SUVのカスタム |
| GEOLANDAR X-AT G016 | A/TとM/Tの中間寄り | ゴツい | M/Tより扱いやすい | 見た目と街乗りを両立したい人 |
| GRANDTREK MT2 | 本格M/T | かなりゴツい | 低め | 悪路性能・競技性重視 |
同じR/T系タイヤなら、OPEN COUNTRY R/Tも比較候補になります。
▶ OPEN COUNTRY R/Tの評判は?乗り心地・うるささ・サイズ選び
街乗りとゴツい見た目のバランスを重視するなら、GEOLANDAR X-AT G016も候補になります。
▶ GEOLANDAR X-AT G016の評判は?乗り心地・うるささ・サイズ選び
まとめ

RT HYBRID (RTハイブリッド)は、MONSTA TYRESのタイヤで、オーストラリアのタイヤメーカーです。
RT HYBRIDは、SUV車のオフロード性能を高めたタイヤで、2021年から日本で発売されています。
見た目はゴツく、オフロード走行、カスタムしたい方に向いています。
その他のマッド系タイヤはこちらの記事
⇒ GEOLANDAR X-AT
⇒ オープンカントリーR/T
⇒ ダンロップのGRANDTREK MT2
⇒ ファルケン・ワイルドピーク M/T01
SUV車をワイルドに仕上げたい方、悪路の走行性能を向上させたい方は検討するといいです。
タイヤ選びの参考になればと思います。


