「新型フォレスターをインチアップしたいけど、どのサイズを選べばいいの?」
「SL5とSLGでタイヤサイズは違う?」
「19インチや20インチにしても車検・はみ出し・干渉は大丈夫?」
2025年に登場した6代目スバル・フォレスター(SL5/SLG型)は、力強いSUVスタイルと高い走行性能を持つ人気モデルです。
純正でも18インチ・19インチを装着するグレードがあり、ホイール交換やインチアップでさらに存在感を出しやすい車です。
ただし、見た目だけでサイズを選んでしまうと、フェンダーからのはみ出し、インナーフェンダー干渉、ロードインデックス不足、PCD違いなどで失敗することがあります。
この記事では、タイヤ専門店で約10年働いた経験をもとに、新型フォレスターSL5/SLG型の純正サイズ、インチアップサイズ、ホイールサイズ、車検対応、ホイールセット購入時の注意点を初心者向けにわかりやすく解説します。
SPORT系などの18インチ車は、225/55R18が基準になります。
19インチは、グレードによって純正装着される235/50R19が候補です。
20インチは見た目の迫力を出せますが、発売から日が浅くマッチング確認が必要なため、初心者の方は18・19インチを中心に選ぶと安心です。
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新型フォレスターSL5/SLG型とは?
新型フォレスターは、2025年4月に登場した6代目モデルです。
スバルらしいAWD性能、SUVらしい最低地上高、アウトドアにも街乗りにも使いやすいボディサイズが特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名 | スバル・フォレスター |
| 世代 | 6代目 |
| 型式 | SL5 / SLG |
| 発売時期 | 2025年4月〜 |
| ボディタイプ | 5ドア クロスオーバーSUV |
| 駆動方式 | AWD |
1.8L直噴ターボエンジン搭載のSPORT系はSL5、ストロングハイブリッド搭載モデルはSLG型です。
グレードによって純正タイヤサイズが異なるため、ホイールセットを購入する前に、自分のフォレスターの型式・グレード・純正サイズを確認しておきましょう。
旧型フォレスターの記事はこちらも参考にしてください。
⇒ フォレスターSK系
⇒ フォレスターSJ系
⇒ フォレスターSH系
フォレスター全体のインチアップサイズを比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。
新型フォレスターの純正タイヤ・ホイールサイズ

インチアップを考えるときは、まず純正サイズを確認することが大切です。
新型フォレスターは、グレードによって18インチと19インチが設定されています。
新型フォレスターの純正サイズ目安
| 主なグレード | 型式 | タイヤサイズ | ホイールサイズ | PCD/穴数 | インセット |
|---|---|---|---|---|---|
| SPORT / SPORT EXなど | SL5 | 225/55R18 | 18×7.0J | 5H/PCD114.3 | +48前後 |
| S:HEV系の一部グレード | SLG | 225/55R18 | 18×7.0J | 5H/PCD114.3 | +48前後 |
| Premium S:HEV系など | SLG | 235/50R19 | 19×7.5J | 5H/PCD114.3 | +48前後 |
新型フォレスターのPCDは114.3・5穴です。
スバル車の中にはPCD100の車種もありますが、新型フォレスターはPCD114.3のホイールを選ぶ必要があります。
「スバル用」と書かれていても、PCDが違うと装着できません。

新型フォレスターのホイールナットサイズ

新型フォレスターに社外ホイールを装着する場合は、ホイールナットも確認しておきましょう。
スバル車では、一般的にM12×P1.25のナットを使用します。
| 項目 | サイズ |
|---|---|
| ネジサイズ | M12×P1.25 |
| 座面 | 60度テーパー座が多い |
| 必要個数 | 20個 |
社外ホイールでは、60度テーパー座ナットを使用するケースが多いです。
ただし、ホイールによって必要なナット形状やナットホールの深さが異なる場合があります。
ホイールセットを通販で購入するときは、ナットが付属するのか、別売りなのかも確認しておきましょう。

新型フォレスターのインチアップサイズ一覧
新型フォレスターのインチアップでは、18インチ・19インチ・20インチが候補になります。
基本的には、純正設定のある18インチと19インチが選びやすいです。
| インチ | タイヤサイズ | 外径目安 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 18インチ | 225/55R18 | 約705mm | 純正サイズ。乗り心地と実用性重視 | ◎ |
| 19インチ | 235/50R19 | 約718mm | 純正設定あり。見た目と快適性のバランス | ◎ |
| 20インチ | 235/45R20 | 約720mm | 見た目重視。要適合確認 | △ |
| 20インチ | 245/45R20 | 約729mm | 迫力は出るが外径大きめ | △ |
新型フォレスターで失敗しにくいのは、純正設定のある18インチまたは19インチです。
20インチは、見た目の迫力を出しやすい一方で、はみ出し・干渉・乗り心地・タイヤ価格の確認がより重要になります。
特に発売直後の車種は、社外ホイールのマッチングデータが少ない場合があります。
初心者の方は、まず18インチまたは19インチのホイールセットから選ぶと安心です。
純正サイズとインチアップサイズの外径比較

インチアップで重要なのが、タイヤ外径です。
タイヤ外径とは、タイヤ全体の直径のことです。
外径が純正サイズから大きく変わると、スピードメーター誤差やフェンダー干渉につながる場合があります。
タイヤ外径比較
| タイヤサイズ | 外径目安 | 225/55R18との差 | コメント |
|---|---|---|---|
| 225/55R18 | 約705mm | 基準 | 18インチ純正サイズ |
| 235/50R19 | 約718mm | +約13mm | 19インチ純正サイズ |
| 235/45R20 | 約720mm | +約15mm | 20インチ候補 |
| 245/40R20 | 約704mm | -約1mm | 外径は近いがロードインデックス確認 |
| 245/45R20 | 約729mm | +約24mm | 外径大きめ。確認が必要 |
19インチの235/50R19は純正設定があるため、インチアップサイズとして選びやすいです。
20インチでは、235/45R20や245/40R20などが候補になりますが、ロードインデックスやタイヤ銘柄、ホイールサイズによって適合確認が必要です。
245/45R20は外径が大きくなりやすいため、車検対応や干渉を重視する場合は慎重に確認しましょう。
外径計算式
タイヤ外径 = タイヤ幅 × 扁平率 × 2 + ホイール径 × 25.4
例:235/50R19の場合
235 × 0.50 × 2 + 19 × 25.4 = 約718mm
タイヤ外径について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

18インチを選ぶ場合

新型フォレスターで実用性を重視するなら、18インチが選びやすいです。
タイヤサイズは225/55R18です。
18インチの参考サイズ
| 項目 | 参考サイズ | 確認ポイント |
|---|---|---|
| タイヤサイズ | 225/55R18 | 純正サイズ |
| ホイールサイズ | 18×7.0J前後 | 純正基準で選びやすい |
| PCD | 114.3 | 5H/114.3を選ぶ |
| ホール数 | 5穴 | 5H表記を確認 |
| インセット | +48前後 | 純正に近いサイズが安心 |
18インチは、乗り心地・タイヤ価格・車検対応のバランスを取りやすいサイズです。
アウトドアや長距離ドライブが多い方、段差や荒れた路面を走る機会がある方にも向いています。
純正18インチからホイールだけを交換する場合は、タイヤを流用できる可能性もあります。
ただし、タイヤの状態やホイールサイズが合うかは確認が必要です。
18インチがおすすめの人
- 乗り心地を重視したい方
- アウトドアや長距離ドライブが多い方
- タイヤ価格を抑えたい方
- 純正サイズに近い安心感を重視したい方
- 初めてホイールセットを購入する方
▼ 225/55R18の新型フォレスター用ホイールセットを探す
19インチを選ぶ場合

新型フォレスターをよりスタイリッシュに見せたい方は、19インチも候補になります。
タイヤサイズは235/50R19です。
19インチの参考サイズ
| 項目 | 参考サイズ | 確認ポイント |
|---|---|---|
| タイヤサイズ | 235/50R19 | 純正設定あり |
| ホイールサイズ | 19×7.5J前後 | 純正19インチ基準 |
| PCD | 114.3 | 5H/114.3を選ぶ |
| ホール数 | 5穴 | 5H表記を確認 |
| インセット | +48前後 | 純正基準で確認 |
19インチは、純正採用されているグレードもあるため、見た目と実用性のバランスを取りやすいサイズです。
18インチよりも足元の存在感が出て、フォレスターのSUVらしさを残しながら都会的な印象にできます。
ただし、18インチよりタイヤ価格は高くなりやすく、乗り心地もやや硬めに感じる場合があります。
車検対応や干渉を重視するなら、純正19インチに近いホイールサイズを選ぶと安心です。
19インチがおすすめの人
- 見た目と実用性を両立したい方
- 純正19インチ風に仕上げたい方
- SUVらしい迫力を出したい方
- 街乗り中心でスタイルも重視したい方
- 20インチほど攻めすぎたくない方
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20インチにインチアップする場合

新型フォレスターをより迫力ある見た目にしたい方は、20インチも気になるサイズです。
ただし、新型フォレスターは発売から日が浅く、20インチの装着実績やマッチング情報がまだ少ない可能性があります。
20インチは見た目の変化が大きい一方で、乗り心地、タイヤ価格、ロードインデックス、はみ出し、干渉の確認がより重要になります。
20インチの参考サイズ
| タイヤサイズ | 外径目安 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 235/45R20 | 約720mm | 19インチ純正に近い外径 | ホイールサイズ・LI確認が必要 |
| 245/40R20 | 約704mm | 18インチ純正に近い外径 | ロードインデックス確認が重要 |
| 245/45R20 | 約729mm | 迫力は出やすい | 外径大きめ。干渉確認が必要 |
20インチにする場合、ホイールサイズは20×8.0J前後、インセットは+45〜+55前後が候補になる可能性があります。
ただし、これはあくまで参考目安です。
フォレスターSL5/SLG型で20インチを選ぶ場合は、メーカーや販売店のマッチングデータを必ず確認してください。
初心者の方や車検対応を重視する方は、18インチまたは19インチの方が選びやすいです。
18インチ・19インチ・20インチはどれがおすすめ?

新型フォレスターのホイールサイズで迷ったら、使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。
| 比較項目 | 18インチ | 19インチ | 20インチ |
|---|---|---|---|
| タイヤサイズ | 225/55R18 | 235/50R19 | 235/45R20など |
| 乗り心地 | 良い | やや硬め | 硬めになりやすい |
| 見た目 | 自然 | スタイリッシュ | 迫力が出る |
| 価格 | 抑えやすい | やや高め | 高くなりやすい |
| 適合確認 | しやすい | しやすい | 要確認 |
| おすすめの人 | 実用性重視 | 見た目と実用性の両立 | ドレスアップ重視 |
普段使い、アウトドア、長距離ドライブを重視するなら18インチがおすすめです。
見た目も重視したい方は19インチがバランスを取りやすいです。
20インチはドレスアップ効果が高いですが、適合確認が必要な上級者向けサイズと考えるとよいでしょう。
ロードインデックス不足に注意

新型フォレスターのインチアップでは、ロードインデックスの確認も重要です。
ロードインデックスとは、タイヤ1本あたりが支えられる重さを示す数値です。
フォレスターは車重のあるSUVなので、見た目だけでなくタイヤの荷重性能も確認しましょう。
| サイズ | ロードインデックス例 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 225/55R18 | 98V / 102V XLなど | 純正サイズ例 |
| 235/50R19 | 99Vなど | 純正19インチ例 |
| 235/45R20 | 100W XLなど | 銘柄によって確認が必要 |
| 245/40R20 | 99W XLなど | LI確認が重要 |
20インチでは、ロードインデックスが不足しないか特に注意が必要です。
価格だけでタイヤを選ぶと、純正同等の荷重性能を満たさない場合があります。
購入時は、タイヤサイズだけでなく、タイヤ側面のロードインデックスも確認してください。
ロードインデックスについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

インチアップ時の注意点

新型フォレスターをインチアップするときは、見た目だけでなく、安全性や車検対応も考えて選びましょう。
タイヤ外径を純正に近づける
タイヤ外径が大きく変わると、スピードメーター誤差や干渉の原因になる場合があります。
車検対応を重視するなら、純正外径に近いサイズを選ぶと安心です。
18インチ車は225/55R18、19インチ車は235/50R19を基準に考えると選びやすいです。

はみ出し・干渉に注意する
ホイール幅が広すぎたり、インセットが合っていなかったりすると、フェンダーからはみ出す可能性があります。
また、内側に入りすぎるとサスペンションやインナーフェンダーに干渉することもあります。
新型車は社外ホイールの装着データが少ない場合もあるため、メーカー適合や販売店のマッチング確認を行いましょう。

インセットは純正値を基準にする
新型フォレスターの純正インセットは+48前後です。
社外ホイールを選ぶ場合も、まずは+48前後を基準にすると選びやすいです。
インセットが小さくなると外側へ出やすくなり、インセットが大きくなると内側へ入りやすくなります。
車検対応を重視するなら、極端なツライチサイズよりも少し余裕を持ったサイズがおすすめです。

PCD114.3・5穴を確認する
新型フォレスターはPCD114.3・5穴です。
スバル用ホイールでも、PCD100のホイールは装着できません。
通販で購入するときは、必ず「5H/114.3」または「PCD114.3 5穴」と記載されているか確認しましょう。

新型フォレスターに似合うホイールデザイン

新型フォレスターはSUVらしい力強さと、都会的な雰囲気を持つ車です。
ホイールデザインによって、アウトドア感・スポーティ感・高級感のどれを強めるかが変わります。
アウトドア感を出すならタフ系ホイール
フォレスターらしいSUV感を強めたいなら、太めのスポークやビードロック風デザインのホイールが似合います。
マットブラックやガンメタ系を選ぶと、アウトドア感が出しやすいです。
RAYS TEAM DAYTONA系やDELTA FORCE系のようなタフなデザインは、フォレスターの雰囲気に合わせやすいです。
スポーティに見せるならツインスポーク系

街乗り中心でスポーティに見せたい方は、ツインスポーク系やY字スポーク系もおすすめです。
足元が軽快に見え、19インチとの相性も良いです。
RAYS HOMURA系やWORK EMOTION系のようなデザインは、都会的なSUVスタイルに仕上げやすいです。

高級感を出すならメッシュ系・ポリッシュ系
上品にまとめたい方は、メッシュ系やポリッシュ仕上げのホイールも候補になります。
シルバー、ブラックポリッシュ、ハイパー系カラーを選ぶと、純正感を残しながら高級感を出せます。
フォレスターを街乗りメインで使う方にも合わせやすいデザインです。

ボディカラー別おすすめホイールカラー
ホイールカラーで迷ったときは、ボディカラーとの相性で選ぶと失敗しにくいです。
| ボディカラー | おすすめホイールカラー | 仕上がりの印象 |
|---|---|---|
| ホワイト系 | ブラック ガンメタ ブラックポリッシュ | 足元が引き締まりSUV感が出る |
| ブラック系 | ガンメタ マットブラック ポリッシュ系 | 重厚感と高級感が出やすい |
| グレー系 | ブラック チタン系 ガンメタ | 落ち着いたアウトドア感 |
| グリーン系 | ブロンズ マットブラック ガンメタ | アウトドア感が強まる |
| ブルー系 | シルバー ガンメタ ブラックポリッシュ | 爽やかで都会的な印象 |
フォレスターはSUVなので、ブラック・ガンメタ・ブロンズ系のホイールがよく似合います。
アウトドア感を強めたい方はマットブラックやブロンズ、都会的に仕上げたい方はブラックポリッシュやガンメタを選ぶとよいでしょう。
ホイールカラー選びについては、以下の記事も参考にしてください。

ホイールセットを通販で買うときの確認ポイント
楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonでは、新型フォレスター用のホイールセットを探せます。
ただし、新型車の場合は、商品ページに適合確認が明記されているかを必ず確認しましょう。
購入前に確認したいポイント
- 新型フォレスターSL5/SLG型に適合しているか
- PCD114.3・5穴になっているか
- インセットが+48前後で車両に合っているか
- タイヤサイズが目的のインチに合っているか
- ロードインデックスが不足していないか
- JWL/VIAなどの刻印があるか
- ナットが付属するか、別売りか
- 組み込み・バランス調整済みか
- 車検対応を重視したサイズか
通販で探すときの条件
新型フォレスターのホイールセットを通販で探す場合は、以下の条件を目安にすると選びやすいです。
- 18インチ:225/55R18
- 19インチ:235/50R19
- ホイール:5H/PCD114.3
- 18インチ:18×7.0J前後
- 19インチ:19×7.5J前後
- インセット:+48前後
- ナット:M12×P1.25、20個
ただし、グレード、車両状態、ホイールデザイン、タイヤ銘柄によって適合は変わります。購入前に必ず車種・型式・年式・グレードで適合確認を行いましょう。
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ホイールセット購入の流れ

新型フォレスターのホイールセットを購入するときは、以下の流れで確認すると失敗しにくいです。
ステップ1:純正サイズを確認する
まずは現在装着されているタイヤサイズを確認します。
SPORT系は225/55R18、S:HEV系の一部グレードでは235/50R19が装着されています。
ステップ2:インチ数を決める
実用性重視なら18インチ、見た目と実用性のバランスなら19インチ、ドレスアップ重視なら20インチが候補です。
初心者の方は、18インチまたは19インチから選ぶと安心です。
ステップ3:ホイールサイズを確認する
新型フォレスターは5H/PCD114.3です。
インセットは+48前後を目安に、ホイール幅とのバランスを確認しましょう。
ステップ4:ロードインデックスを確認する
SUVのフォレスターでは、タイヤの荷重性能が重要です。
純正同等以上のロードインデックスを目安に選びましょう。
ステップ5:車種適合を確認して購入する
最後に、販売店や通販サイトで車種適合を確認します。
商品ページに「新型フォレスター対応」と書かれていても、SL5/SLG型、年式、グレードまで確認すると安心です。
よくある質問

Q. 新型フォレスターの純正タイヤサイズは?
A. SPORT系などは225/55R18、S:HEV系の一部グレードでは235/50R19が採用されています。
グレードによって異なるため、現在装着されているタイヤサイズを確認しましょう。
Q. 新型フォレスターのPCDは?
A. PCD114.3・5穴です。
スバル車でもPCD100のホイールは装着できません。
購入時は「5H/114.3」と記載されているか確認してください。
Q. 19インチにできますか?
A. 19インチは純正設定があるため、選びやすいサイズです。
タイヤサイズは235/50R19、ホイールは19×7.5J前後、インセット+48前後が目安になります。
Q. 20インチは装着できますか?
A. 装着できる可能性はありますが、現時点ではマッチング確認が重要です。
20インチは乗り心地、はみ出し、干渉、ロードインデックスの確認項目が増えるため、初心者の方は18・19インチを中心に検討すると安心です。
Q. 純正ナットは使えますか?
A. ホイールによって異なります。
社外ホイールでは、60度テーパー座ナットが必要になることが多いです。
購入時にナットが付属するか、別売りかを確認しましょう。
まとめ|新型フォレスターは18・19インチが選びやすい

新型フォレスターSL5/SLG型のインチアップでは、18インチの225/55R18と19インチの235/50R19が選びやすいサイズです。
18インチは乗り心地や実用性を重視する方におすすめ。
19インチは、見た目と実用性のバランスを取りたい方に向いています。
20インチは迫力を出せますが、マッチング確認が必要な上級者向けサイズと考えるとよいでしょう。
新型フォレスターのインチアップ確認ポイント
- 18インチは225/55R18が純正サイズ
- 19インチは235/50R19が純正設定あり
- 20インチは要マッチング確認
- PCDは114.3、ホール数は5穴
- インセットは+48前後を目安に確認する
- ロードインデックス不足に注意する
- 社外ホイールはナット形状を確認する
- 購入前にSL5/SLG型、年式、グレードで適合確認する
ホイールセットを通販で購入する場合は、価格だけでなく、タイヤサイズ、ホイールサイズ、PCD、インセット、ナットの有無、組み込み済みかどうかまで確認しましょう。
初めてのホイール交換なら18インチ、見た目も重視したいなら19インチを候補にすると選びやすいです。
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