「新型リーフのホイールサイズは何インチ?」
「18インチと19インチ、どっちを選べばいいの?」 と気になっている方も多いのではないでしょうか。
3代目の新型リーフ(ZE2型)は、2025年6月にグローバル発表された新世代モデルで、日本向けには78kWhバッテリーのB7が2025年10月に発表され、55kWhバッテリーのB5も2026年1月に追加されました。
グレードによって18インチと19インチが設定されており、タイヤサイズやホイールサイズも異なります。
この記事では、新型リーフの純正ホイールサイズ一覧、18インチと19インチの違い、社外ホイール選びで注意したいポイントまで、わかりやすく整理していきます。
結論からいうと、新型リーフは航続距離や実用性を重視するなら18インチ、見た目の迫力や上級感を重視するなら19インチが選びやすいです。
純正サイズは、X系が215/55R18・18×7J +50、G系とAUTECHが235/45R19・19×7.5J +50。
社外ホイールを選ぶときは、PCD114.3・5穴・ハブ径66mmを基準に、J数やインセットまで確認するのが失敗しにくいポイントです。
3代目新型リーフ(ZE2)の純正ホイールサイズ一覧

まずは、新型リーフの純正タイヤ・ホイールサイズを見ていきましょう。
B5 XとB7 Xは18インチ、B5 GとB7 Gは19インチ、AUTECHも19インチ仕様です。
B5 X / B7 X
B5 X / B7 Xは、実用性と航続距離のバランスを重視した18インチ仕様です。
見た目の迫力よりも、使いやすさや効率を意識したサイズといえます。
タイヤサイズは215/55R18 95H、 ホイールサイズは18×7J。
P.C.Dは114.3、 インセットは+50、 穴数は5穴、 ハブ穴径は66mm。
純正タイヤはダンロップ e. SPORT MAXXを装着しています。
新型「日産リーフ」 B7グレードの新車装着用タイヤとしてDUNLOP(ダンロップ)「e. SPORT MAXX(イー スポーツマックス)」の納入を開始しました。
引用:https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2026/sri/2026_003.html

ダンロップ e. SPORT MAXXは、航続距離の向上と静粛性の両立を目指したEV向けタイヤです。
B5 G / B7 G
B5 G / B7 Gは、上級感や足元の存在感を高めた19インチ仕様です。
見た目の迫力を重視したい方に向いたグレードといえます。
タイヤサイズは235/45R19 95V、 ホイールサイズは19×7.5J。
こちらもP.C.Dは114.3、 インセットは+50、 穴数は5穴、 ハブ穴径は66mmです。
純正タイヤはダンロップ e. SPORT MAXXを装着しています。
AUTECH B5 G / AUTECH B7 G
AUTECHは、専用デザインによる上質感や個性を楽しめる19インチ仕様です。
標準グレードよりも、見た目の特別感を重視したい方に向いています。
AUTECHも標準で235/45R19 95Vを装着。
ホイールは19×7.5J、 P.C.D114.3、 インセット+50、 5穴、 ハブ穴径66mm。
B5 S
B5 Sは、シンプルで実用性を重視したベーシックな18インチ仕様です。
価格や扱いやすさを重視したい方に向いた構成といえます。
B5 Sは215/55R18 95Hを装着。
ホイールサイズは18×6.5J、 材質はスチールです。
インセット+45、 5穴、 ハブ穴径66mm。
購入や流用の前には販売店でも再確認しておくと安心です。
2代目のリーフ(ZE1)については以下の記事を参考にしてください


新型リーフは18インチと19インチで何が違う?
| 項目 | 18インチ | 19インチ |
|---|---|---|
| 純正装着グレード | B5 X / B7 X、B5 S | B5 G / B7 G、AUTECH |
| タイヤサイズ | 215/55R18 95H | 235/45R19 95V |
| ホイールサイズ | 18×7J(B5 Sは18×6.5J) | 19×7.5J |
| インセット | +50(B5 Sは45) | +50 |
| 見た目 | すっきり、実用的 | 存在感が強い |
| 航続距離 | 有利 | やや不利 |
| 向いている人 | 電費・実用性重視 | デザイン・上級感重視 |
新型リーフの18インチと19インチの違いは、見た目だけではありません。
18インチ仕様は215/55R18、 19インチ仕様は235/45R19で、 タイヤ幅も扁平率も変わります。
ホイール幅も18インチは7J、 19インチは7.5Jが基本。
航続距離にも差があり、78kWh仕様ではB7 XがWLTC 702km、B7 GがWLTC 685kmです。



19インチのほうが見た目の迫力は出しやすい一方で、18インチのほうが航続距離の面では有利な構成になっています。
18インチが向いている人


18インチ仕様は、見た目と実用性のバランスを取りたい方に向いています。
純正ではB5 XとB7 Xが18×7J +50、 B5 Sが18×6.5Jなので、 新型リーフのベースサイズとして考えやすいです。
毎日の使いやすさや航続距離を重視するなら、まず18インチが有力候補になります。
→ 楽天で新型リーフ(ZE2)の18インチホイールセットを見る
→ Yahoo!で新型リーフ(ZE2)の18インチホイールセットを見る
19インチが向いている人


19インチ仕様は、足元の存在感や上級感を重視したい方に向いています。
GグレードとAUTECHに採用されている235/45R19・19×7.5J +50は、見た目の迫力を出しやすいサイズ。
新型リーフをよりスタイリッシュに見せたいなら、19インチはかなり魅力があります。
ただし、19インチは18インチに比べて航続距離がやや短くなるため、長距離移動の頻度が高い方はその差も見ておきたいところです。
見た目重視か、効率重視かで選び方は変わります。
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新型リーフは18インチにインチダウンできる?


GグレードやAUTECHの19インチ仕様を見て、「18インチにインチダウンできるの?」と気になる方もいるでしょう。
結論としては、18インチを純正採用しているグレードがあるため、サイズ条件だけを見ると18インチという選択肢自体は不自然ではありません。
実際、新型リーフには215/55R18・18×7J +50の純正設定があります。
ただし、実際に19インチ仕様の車両を18インチ化する場合は、ブレーキクリアランスやホイール形状、グレードごとの装備差まで確認したいところです。
とくにEVはブレーキや車重条件も重要なので、「18インチなら何でも付く」とは考えないほうが安心。
購入前には、販売店や専門店で現車確認を行うのがおすすめです。
社外ホイールを選ぶときの注意点


新型リーフのX・G・AUTECH系では、純正の基準値がPCD114.3・5穴・ハブ径66mm。
国産車で比較的よく使われる規格なので、社外ホイールの候補は探しやすい部類です。
ただし、ホイール選びではPCDだけでなく、J数・インセット・ハブ径・タイヤサイズまでまとめて確認することが大切。
18インチの純正基準は18×7J +50、19インチの純正基準は19×7.5J +50なので、まずはこの数値を基準に考えるとわかりやすいです。(B5 Sは18×6.5Jのスチールホイール)
たとえば、純正よりJ数を広げると内側・外側の出方が変わりますし、インセットを小さくするとホイールは外に出やすくなります。
フェンダーとの距離だけでなく、サスペンションや内側のクリアランスも確認しないと、見た目はよくても干渉リスクが出てきます。
社外ホイールを選ぶときは、次の4点を最低限チェックしておくと安心です。
- PCD114.3・5穴か
- ハブ径66mmに合うか
- 純正に近いJ数・インセットか
- タイヤサイズとロードインデックスが適正か
また、新型リーフはEVなので、デザインだけで重いホイールを選ぶと、加速感や電費に影響する可能性もあります。
見た目重視で大径・重量級ホイールを選ぶより、純正に近いサイズ・重量バランスで選んだほうが失敗しにくいです。


よくある質問(FAQ)


Q1. 新型リーフのPCDは何ですか?
A. X・G・AUTECH系はPCD114.3の5穴です。ハブ穴径は66mmです。
Q2. 新型リーフの18インチサイズは?
A. B5 X / B7 Xは215/55R18 95H・18×7J・インセット+50。
B5 Sは215/55R18 95H・18×6.5Jのスチールホイールです。
Q3. 新型リーフの19インチサイズは?
A. B5 G / B7 G / AUTECHは235/45R19 95V・19×7.5J・インセット+50。
Q4. 18インチと19インチはどちらがおすすめですか?
A. 航続距離や実用性を重視するなら18インチ、見た目の迫力や上級感を重視するなら19インチが選びやすいです。78kWh仕様ではB7 Xが702km、B7 Gが685kmです。
Q5. Gグレードを18インチにインチダウンできますか?
A. 18インチ純正設定のある車種なので、18インチという選択肢自体はあります。
ただし、実際の装着はブレーキクリアランスやホイール形状の確認が必要なので、販売店や専門店で現車確認するのが安全です。
Q6. 社外ホイールを選ぶときに大事なことは?
A. PCD114.3・5穴・ハブ径66mmを前提に、さらにJ数・インセット・タイヤサイズまで確認することが大切です。
純正に近いサイズから選ぶと失敗しにくいです。
まとめ


3代目新型リーフの純正ホイールサイズは、次のように整理できます。
- B5 X / B7 X:215/55R18・18×7J・+50
- B5 G / B7 G:235/45R19・19×7.5J・+50
- AUTECH B5 G / B7 G:235/45R19・19×7.5J・+50
- B5 S:215/55R18・18×6.5J
PCD114.3、5穴、ハブ穴径66mm
選び方としては、航続距離や使いやすさを重視するなら18インチ、見た目の迫力や上級感を重視するなら19インチという考え方がわかりやすいです。
迷ったら、まずは18インチ=実用性重視、19インチ=見た目重視で考えると選びやすいです。
社外ホイールを検討する場合も、純正サイズを基準にして、無理のない範囲で選ぶことが新型リーフではとくに大切。
新型リーフはグレードごとの差がはっきりしているので、まずは自分が重視したいポイントを決めてから選ぶのがおすすめです。
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ホイールセットの購入方法はこちら


ホイール選びに迷ったら、以下の記事も参考にしてください。








