「ホイールを変えて、愛車の見た目をもっとカッコよくしたい」
「走りの性能もアップさせたいけど、どのホイールを選べばいいのかわからない…」
そんな方におすすめなのが、世界的に有名なホイールブランド『BBS(ビービーエス)』です。
BBSのホイールは、F1やスーパーGTなどのレースでも採用されている本格派。でも、実は市販車にもピッタリなモデルが多数あり、初心者でも安心して選べるラインナップがそろっているんです。
この記事では、BBSホイールの人気の理由と、初心者にもおすすめの人気モデル5選を、わかりやすくご紹介していきます。
BBSホイールが人気の理由

BBS(ビービーエス)は、ホイール好きなら一度は憧れると言われるほどの有名ブランドです。
レースシーンでも使われる高性能なホイールを、一般車向けにも展開しているため、初心者の方でも手にしやすいのが特徴です。
- 軽くて強い”鍛造製法”の代表格
金属を圧縮して成形することで、軽さと強さを両立。燃費やハンドリングが向上します。 - 安心の品質管理
日本国内(富山県)で製造されており、仕上がりや強度、バランスにムラがないのも信頼の理由。 - 高級感のあるデザイン
伝統のメッシュデザインやY字スポークなど、見た目も所有感も抜群です。
初心者でも安心して選べるブランドとして、信頼度の高さは間違いありません。
BBSホイールがインチアップに向いている理由

インチアップとは、タイヤ・ホイールの外径を大きくせずにホイールサイズ(直径)だけを大きくするカスタムのこと。
見た目の迫力が増すだけでなく、車の運動性能にも影響する重要なカスタムです。
BBSホイールは、以下のような理由からインチアップを考えている方に特におすすめできるホイールブランドです。
軽量化による走行性能の向上

BBSの最大の魅力のひとつが鍛造製法による圧倒的な軽さです。
一般的な鋳造ホイールと比べて約20〜30%も軽量化できることがあり、車の足まわり(バネ下重量)が軽くなることで、加速やブレーキの効きが良くなります。
結果として、燃費の向上や疲れにくい運転にもつながるため、街乗り派の方にも嬉しいメリットです。
高剛性で安心感のある走り

軽いだけでなく、BBSホイールは非常に剛性が高いのも特徴。
走行中にホイールがたわみにくいため、コーナリング時の安定感やステアリングの反応が格段に良くなります。
また、ホイールがブレにくいのでタイヤ本来の性能も十分に引き出せる点も大きな強みです。
「インチアップしたら乗り心地が悪くなるのでは…?」という不安を感じている方にも、安心しておすすめできます。
豊富なサイズ展開で理想のフィット感

BBSホイールは、15インチから21インチまでの豊富なサイズバリエーションが揃っており、多くの国産車・輸入車に対応しています。
リム幅やインセット(オフセット)も細かく設定されているため、ツライチやフェンダー内に収めたいといった細かなセッティングにも対応可能です。
インチアップをしても「純正のような自然な仕上がり」にしたい方にとって、フィッティングの自由度が高いBBSは非常に頼れる選択肢といえるでしょう。
BBSのおすすめ人気ホイール6選【2025年版】

ここからは、初心者にもわかりやすく、そして安心して選べるBBSの人気モデル5選をご紹介します。
どのホイールも見た目・性能・安心感の三拍子がそろった名作ばかり。
インチアップにもぴったりで、愛車の印象をグッと高めたい方におすすめです。
BBS RI-A|レース由来の本格鍛造モデル

↑画像クリックで楽天市場の商品ページへ飛びます
対応サイズ:17〜20インチ/1ピース鍛造ホイール
おすすめポイント
RI-Aは、BBSがSUPER GTなどのレースで得た技術をフィードバックして作られた本格派モデル。
スポークの間に施された「アンチスリップペイント」や、高剛性&軽量な設計で、走りにこだわる方にも◎。
スポーツカーやセダンに装着すれば、一気に“走りのオーラ”がアップします!
⇒ BBS RI-AをYahoo!ショッピングでチェックする
BBS LM|BBSの代名詞とも言える王道メッシュデザイン

↑画像クリックで楽天市場の商品ページへ飛びます
対応サイズ:17〜21インチ/2ピース鍛造ホイール
おすすめポイント
LMは、BBSといえば真っ先に思い浮かぶ伝統のメッシュデザイン。
高級感・スポーティさ・クラシックさをすべて兼ね備え、セダン・クーペ・SUVまでどんな車にも合う万能モデルです。
「とりあえずBBSを履いてみたい」という初心者の方にも超おすすめ!
BBS RE-V7|最新スポーツホイールの定番になる予感

↑画像クリックで楽天市場の商品ページへ飛びます
対応サイズ:18〜20インチ/1ピース鍛造ホイール
おすすめポイント
2023年に登場したBBSの新定番RE-V7は、スポーティでありながら繊細なY字スポークが特徴。
走りにもこだわりたいけれど、デザインも重視したい方にピッタリ。
GR86やシビックタイプRなど、現行スポーツカーとの相性も抜群です。
BBS RS-GT|高級感とスポーツ性を両立した2ピースモデル

↑画像クリックで楽天市場の商品ページへ飛びます
対応サイズ:17〜20インチ/2ピース鍛造ホイール
おすすめポイント
RS-GTは、高級セダンやミニバン向けに開発されたモデル。
上質なツインスポークデザインで、ホイール自体が“ジュエリー”のような存在感を放ちます。
クラウン・レクサス・オデッセイなどにもよく合います。
⇒ BBS RS-GTをYahoo!ショッピングでチェックする
BBS RG-F|超軽量&シンプルな正統派スポーツモデル

↑画像クリックで楽天市場の商品ページへ飛びます
対応サイズ:15〜16インチ/1ピース鍛造ホイール
おすすめポイント
コンパクトカーや軽カーなど、軽快な走りを求める車種にぴったり。
サイズも15〜16インチと扱いやすく、性能・コスト・信頼性のバランスが取れた名作モデルです。
アクアやフィットなどコンパクト〜軽自動車にも対応。
BBS RP|コンパクトスポーツ向け軽量8スポーク鍛造ホイール

↑画像クリックで楽天市場の商品ページへ飛びます
対応サイズ:15〜16インチ/1ピース鍛造ホイール
おすすめポイント
BBS RPは、コンパクトスポーツカーに最適な軽量ホイールです。8本のクロススポークデザインが特徴で、スポーティな外観と高い剛性を兼ね備えています。リムフランジにはF1™を彷彿とさせる刻印が施され、高級感を演出します。
カラーはダイヤモンドシルバー(DS)、ゴールド(GL)、ダイヤモンドブラック(DB)の3色展開で、愛車の個性に合わせた選択が可能です。サイズ展開も15インチから16インチまであり、フィットやスイフトスポーツなどのコンパクトカーに適合します。
車種別の装着例・マッチング

車種名 | おすすめモデル | 純正サイズ例 | インチアップ例 |
---|---|---|---|
トヨタ 86 / GR86 | RI-A / RE-V7 | 17インチ | 18インチ |
ホンダ ヴェゼル RV系 | RE-V7 / RF | 16〜17インチ | 18インチ |
トヨタ クラウン | LM / RS-GT | 18インチ | 19〜20インチ |
トヨタ アルファード | LM / RS-GT | 17〜18インチ | 19〜20インチ |
マツダ3 / MAZDA6 | RF / RE-V7 | 16〜18インチ | 18〜19インチ |
※装着例はグレードや年式により異なります。購入前にはマッチング表などにて確認をおすすめします。
インチアップ時の注意点と選び方

インチアップで見た目や走行性能を向上させたい場合でも、ただ大きいホイールを選べばいいというわけではありません。
ホイール選びを失敗しないためには、以下のポイントを事前にチェックしておくことが大切です。
フェンダー干渉や車検適合サイズの確認

ホイールサイズやタイヤの外径が変わることで、フェンダーやインナーフェンダーに干渉するリスクが発生します。
また、外径が極端に変わるとスピードメーター誤差が大きくなり、車検に通らない場合もあるため要注意です。
購入前に「RAYS公式サイト」やショップの適合表・マッチングガイドを活用し、自分の車に合ったサイズかどうかを必ず確認しましょう。

リム幅・インセットの最適化で見た目も走りも快適に

同じインチ数でも、リム幅(J数)やインセット(オフセット)によって装着後の見た目や走行フィールが大きく変わります。
- ツライチを狙いたい → インセットの細かい調整が必要
- ハンドルの切れ角を保ちたい → 干渉しないリム幅を選ぶ
RAYSホイールは細かなサイズ展開が豊富なため、理想のセッティングがしやすいのも大きな魅力です。

乗り心地とデザイン性のバランスも意識する

インチアップによって扁平タイヤ(薄いタイヤ)になると、路面からの衝撃を拾いやすくなり、乗り心地が硬く感じられることもあります。
見た目のドレスアップにこだわるのはもちろん大切ですが、普段使いでの快適性を重視する方は、サイズ選びで無理をしないこともポイントです。

ホイール購入時に必要なアイテムもチェック!

BBSのホイールを購入しても、「そのままでは取り付けできない」ケースもあります。
とくに純正ホイールから社外ホイールへ交換する場合は、以下のようなアイテムを事前に準備・確認しておくと安心です。
ホイールナット(ナット車の場合)

車によってネジピッチや座面形状が異なるため、純正ナットが使えないケースがあります。
BBSのホイールはテーパーナット対応が多いため、専用のナットを用意しましょう。
- 一般的な国産車 → M12×P1.5のテーパーナットが対応
- トヨタ・ホンダの一部 → M12×P1.5のテーパーナットが必要なことも
ホイールナットは、メーカーによっても変わり、「トヨタ」、「ホンダ」、「日産」、「三菱」、「スズキ」、「スバル」、「ダイハツ」などで形状が異なります。
カラータイプのホイールナットもあります。

ハブリング(必要な車種のみ)
BBSホイールは汎用性が高いため、車体側のハブ径とホイールのセンターホールが合わない場合があります。
その際は「ハブリング」というアイテムで隙間を埋めて、振動やブレを防止しましょう。
- ハブ径が合っていれば不要
- 輸入車や一部の国産車で必要になることあります。
とくに初心者の方は、購入前に「商品ページの付属品欄」をしっかりチェックしておきましょう!
エアバルブ・センターキャップ
BBSのホイールには基本的にエアバルブが付属していますが、センターキャップは別売りのモデルもあります。
- キャップが標準装備のモデルもあり
- キャップのデザイン変更でカスタム感アップも
外観にもこだわりたい方は、キャップの有無も商品ページで確認しましょう。
トルクレンチ(DIY派向け)

自分でホイールを取り付けるなら、適正トルクで締め付けできる「トルクレンチ」もあると便利です。
- 締めすぎやゆるみの防止に
- 100N・m前後が目安(車種による)
エマーソン(Emerson) トルクレンチ トルク対応レンジ 40〜200N・m トルク精度 ±4% 12.7mm (1/2インチ) 103N…
これらのアイテムを一緒に用意しておくことで、BBSホイール取り付けがスムーズになり、トラブルも防げます。

まとめ|BBSホイールで愛車をワンランクアップ!

BBSのホイールは、初心者の方でも安心して選べる品質・性能・信頼性を兼ね備えたブランドです。
- 初めてのインチアップにもぴったり
- 見た目も走りも一気にグレードアップ
- 長く使える、飽きのこないデザイン
購入時は、サイズ・ナット・ハブリングなどの適合確認をしっかり行いましょう。
ぜひ楽天市場やAmazonなどで、自分の愛車に合うBBSホイールを探してみてください!