RAYSのおすすめ人気ホイール6選|インチアップで愛車の魅力を引き出す!

RAYSホイールのおすすめ人気モデル

「愛車のホイールを変えて、もっとカッコよく、走りも楽しめるクルマにしたい」

そんなあなたにぴったりなのが、世界に誇る日本のホイールブランド『RAYS(レイズ)』です。

レイズのホイールは、圧倒的な軽さと高い強度、そして美しいデザインが魅力。

レースシーンだけでなく、日常のドレスアップにも対応できるため、幅広いユーザーから支持を受けています。

この記事では、インチアップにも最適なRAYSホイールの人気モデルを、詳しい特徴とともにご紹介します。ぜひ参考にしてください。

タップできる目次

RAYSホイールが人気の理由とは?

RAYSのホイール

RAYS(レイズ)は、1973年の創業以来、日本が誇る高い技術力をもとにホイールを開発し続けてきたメーカーです。

レースシーンからストリート、さらにはドレスアップまで、あらゆるジャンルで圧倒的な存在感を放ち、世界中のカーファンから愛されるホイールブランドとなっています。

そんなRAYSホイールの人気を支える理由は、大きく3つあります。

鍛造製法による軽量・高剛性設計

ホワイトボディ × ガンメタリック

RAYSの代名詞といえば、独自の鍛造(FORGED)技術

圧力をかけて成形するこの製法により、ホイールの剛性を保ったまま、極限まで軽量化を実現しています。

さらに、一部の鍛造モデルでは、RAYSの特許技術である「A.M.T.(アドバンスト・マシニング・テクノロジー)」を用いて、スポーク部分の彫刻や肉抜き加工を行い、さらなる軽量化と高い意匠性を両立。

ホイールの軽さは走行性能に直結します。

特にバネ下重量の低減は、燃費・加速・ハンドリングの向上に大きく寄与し、クルマ全体の走りの質感を引き上げてくれます。

洗練されたデザインと豊富なサイズ展開

RAYSホイール

RAYSのホイールは、スポーツ・ラグジュアリー・SUV向けまで幅広いラインナップが魅力。

機能美に優れたシンプルなスポークデザインから、都会的でエレガントなラグジュアリーデザインまで、スタイルに合わせて選べる豊富なバリエーションを取り揃えています。

サイズ展開も15〜22インチまでと幅広く、車種や目的に応じた最適なインチアップが実現できるのも嬉しいポイントです。

MADE IN JAPANの品質と信頼性

ホイール

RAYSのホイールはすべて日本国内で製造されており、品質管理も徹底されています。

高い寸法精度とバランス性能は、プロのレーシングチームからも高く評価されており、世界のモータースポーツ界でも活躍しています。

日常使いにおいても、その高い精度と耐久性は安心感を与えてくれます。

「見た目だけでなく中身も本物」というのが、RAYSホイールの最大の魅力といえるでしょう。

これらの特徴により、RAYSホイールは性能・デザイン・信頼性の三拍子が揃った、世界トップクラスのホイールブランドとして、常に高い人気を誇っています。

RAYSホイールがインチアップにおすすめな理由

ブルー×ゴールド

ホイールをインチアップする際は、単にサイズを大きくするだけでなく、車全体のバランスや走行性能を崩さないような選び方が重要です。

RAYSのホイールは、そうしたこだわりを持つユーザーにも最適な設計がなされており、以下の点からインチアップにおすすめできる理由があります。

豊富なサイズバリエーションで、理想のツライチが狙える

ブロンズのホイール

RAYSホイールは、15インチから22インチ以上まで幅広いサイズ設定がされており、インセット(オフセット)やリム幅の選択肢も豊富です。

そのため、純正ホイールからの変更でも自然なフィット感が得られるだけでなく、フェンダーとのツライチセッティングなど、見た目にもこだわった装着が可能になります。

軽量設計で走行性能もグレードアップ

鍛造ホイール

RAYSホイールは鍛造・鋳造問わず軽量化に非常に優れているのが特長です。

バネ下重量を軽くすることで、以下のようなメリットが得られます。

  • ステアリングが軽くなる
  • ブレーキ性能が向上する
  • サスペンションへの負担が軽減され、乗り心地も改善

ただ見た目が変わるだけでなく、走りの質そのものを高めたい人にとって理想的なインチアップホイールです。

車検適合モデルが多く、安心して選べる

RAYSのホイールは車検対応を前提に設計されたモデルが多く、サイズやインセットを正しく選べば、公道での使用も安心。

多くの製品ページでは車種別マッチングも用意されているため、初心者でも適合サイズを確認しやすい点も魅力です。

ドレスアップと走行性能の両立ができる

RAYS

これらの理由から、RAYSのホイールはドレスアップの見た目向上だけでなく、車の性能面でも大きなメリットをもたらす選択肢です。

愛車をスタイリッシュに仕上げながら、走りの質をワンランク上へと引き上げたい方にとって、RAYSはまさに理想的なホイールブランドといえるでしょう。

RAYSのおすすめ人気ホイール6選

RAYSのおすすめホイール

インチアップにぴったりな、RAYSの人気ホイールを5モデルに厳選してご紹介します。

どのモデルも見た目だけでなく、性能や信頼性にも定評があり、ホイール選びで失敗したくない方におすすめです。

VOLK RACING TE37|RAYSの代名詞・走りにこだわる超軽量鍛造


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対応サイズ:15〜20インチ

おすすめポイント
レイズの代名詞ともいえる名作ホイール。6本スポークのシンプルかつ剛性感あるデザインで、スポーツカーやコンパクトカーとの相性も抜群です。

高剛性・軽量・高耐久を兼ね備えたフル鍛造ホイールで、サーキットからストリートまで幅広く対応可能

走行性能を本気で追求したい方には、このモデルを選べば間違いありません。

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HOMURA 2×9 Plus|上質なプレミアム感を演出


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対応サイズ:18〜21インチ

おすすめポイント
セダンやSUVに映える細身スポークの美しいデザインが特徴。ラグジュアリー感がありながら、スポーティさも併せ持つ絶妙なバランスを持つホイールです。
街乗りでも視線を集めること間違いなし。大人っぽい高級感と実用性を求める方にぴったりです。

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VOLK RACING CE28N|軽量&高剛性を極めた10本スポーク


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対応サイズ:15〜18インチ

おすすめポイント
超軽量設計でスポーツ志向のユーザーに支持されるモデル。細身の10本スポークはブレーキ冷却にも優れ、モータースポーツ用途にも耐える性能を持っています。

TE37と並ぶVOLK RACINGの主力モデルであり、見た目も走りも妥協したくない方におすすめです。

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gram LIGHTS 57CR|シンプルで力強い5本スポークデザイン


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対応サイズ:15〜19インチ

おすすめポイント
鋳造ながら高剛性・軽量設計を実現したスポーツホイール。5本スポークという王道のスタイルが、コンパクトカーやミドルクラスの車両にしっくり馴染みます。

コストパフォーマンスにも優れ、初めてのスポーツ系インチアップにも最適な1本です。

RAYS レイズ デイトナ M9+|オフロードスタイルを際立たせるタフなデザイン


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対応サイズ:16〜18インチ(主にSUV・クロスオーバー向け)

おすすめポイント
「TEAM DAYTONA M9+」は、アメリカンでワイルドな印象を持つM9の進化版として、2023年に登場しました。​

1ピース構造ながら、ビードロックリングを思わせるデザインと9交点のメッシュスポークが特徴で、オフロードスタイルを強調します。​最新の解析技術を駆使し、強度を保ちながら約4%の軽量化を実現。 ​

​デリカD:5やRAV4などのSUVに装着することで、力強い足元を演出し、オフロードから街乗りまで幅広いシーンで活躍します。

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VERSUS CRAFT COLLECTION VOUGE LIMITED|華やかで立体感のあるプレミアムモデル

対応サイズ:18〜20インチ(主にSUV・ミニバン向け)

おすすめポイント
「クラフトコレクション ヴォウジェ LIMITED」は、多面的に交差する立体スポークと、目を引く高級カラーが特徴のラグジュアリーホイール。

とくに「グレイスゴールド」などの限定カラーが人気で、アルファードやヴェルファイアなどの高級ミニバンに装着することで、足元の雰囲気を一気に華やかに仕上げることができます。

ホイール全体のデザインも緻密かつ躍動感があり、上品さと存在感を両立したい方にぴったりの1本です。

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人気車種別!RAYSホイールのインチアップ装着例

ガンメタリックのホイール

「このホイール、かっこいいけど…自分の車に合うの?」

そんな疑問をお持ちの方のために、人気車種ごとにRAYSホイールのおすすめモデルとインチアップ例をまとめました。

車種名おすすめホイールモデル純正サイズ装着例サイズ(インチアップ)コメント
GR86 / 86 / BRZTE37 / CE28N17インチ18インチ軽量鍛造で走りの質感UP。サーキット・ストリート両対応。
ヴェゼル RV系HOMURA 2×9 Plus16〜17インチ18〜19インチラグジュアリー×都会的。SUVスタイルを引き立てます。
スイフトスポーツ ZC33S57CR / 57DR17インチ17 or 18インチスポーツ性能とドリフト対応もOK。カスタム層に人気。
ハリアー 80系HOMURA 2×10BD18インチ20インチ大径ホイールが似合うボディ。プレミアム感を演出。
アルファード / ヴェルファイアHOMURA 2×9 Plus17〜18インチ19〜20インチ高級ミニバンを上品にドレスアップ。車検対応も安心。

🚙 補足:装着サイズはグレードや車高、タイヤ幅によって異なります。実際の装着前にマッチング確認をおすすめします。

ネット通販では車種名を入力することで装着できるホイールを絞ることができます。

インチアップ時の注意点と選び方

ホワイトにブロンズホイール

インチアップで見た目や走行性能を向上させたい場合でも、ただ大きいホイールを選べばいいというわけではありません

ホイール選びを失敗しないためには、以下のポイントを事前にチェックしておくことが大切です。

フェンダー干渉や車検適合サイズの確認

フェンダーとホイール

ホイールサイズやタイヤの外径が変わることで、フェンダーやインナーフェンダーに干渉するリスクが発生します。

また、外径が極端に変わるとスピードメーター誤差が大きくなり、車検に通らない場合もあるため要注意です。

購入前に「RAYS公式サイト」やショップの適合表・マッチングガイドを活用し、自分の車に合ったサイズかどうかを必ず確認しましょう

リム幅・インセットの最適化で見た目も走りも快適に

ローダウンしてツライチ

同じインチ数でも、リム幅(J数)やインセット(オフセット)によって装着後の見た目や走行フィールが大きく変わります

  • ツライチを狙いたい → インセットの細かい調整が必要
  • ハンドルの切れ角を保ちたい → 干渉しないリム幅を選ぶ

RAYSホイールは細かなサイズ展開が豊富なため、理想のセッティングがしやすいのも大きな魅力です。

乗り心地とデザイン性のバランスも意識する

RAYSのホイール

インチアップによって扁平タイヤ(薄いタイヤ)になると、路面からの衝撃を拾いやすくなり、乗り心地が硬く感じられることもあります。

見た目のドレスアップにこだわるのはもちろん大切ですが、普段使いでの快適性を重視する方は、サイズ選びで無理をしないこともポイントです。

ホイール購入時に必要なアイテムもチェック!

タイヤ交換

RAYSのホイールを購入しても、「そのままでは取り付けできない」ケースもあります。

とくに純正ホイールから社外ホイールへ交換する場合は、以下のようなアイテムを事前に準備・確認しておくと安心です。

ホイールナット(ナット車の場合)

ナットサイズ

車によってネジピッチや座面形状が異なるため、純正ナットが使えないケースがあります。

RAYSのホイールはテーパーナット対応が多いため、専用のナットを用意しましょう。

  • 一般的な国産車 → M12×P1.5のテーパーナットが対応
  • トヨタ・ホンダの一部 → M12×P1.5のテーパーナットが必要なことも

ホイールナットは、メーカーによっても変わり、「トヨタ」、「ホンダ」、「日産」、「三菱」、「スズキ」、「スバル」、「ダイハツ」などで形状が異なります。

カラータイプのホイールナットもあります。

ハブリング(必要な車種のみ)

WORKホイールは汎用性が高いため、車体側のハブ径とホイールのセンターホールが合わない場合があります。

その際は「ハブリング」というアイテムで隙間を埋めて、振動やブレを防止しましょう。

  • ハブ径が合っていれば不要
  • 輸入車や一部の国産車で必要になることあります。

とくに初心者の方は、購入前に「商品ページの付属品欄」をしっかりチェックしておきましょう!

エアバルブ・センターキャップ

RAYSのホイールには基本的にエアバルブが付属していますが、センターキャップは別売りのモデルもあります

  • キャップが標準装備のモデルもあり
  • キャップのデザイン変更でカスタム感アップも

外観にもこだわりたい方は、キャップの有無も商品ページで確認しましょう。

トルクレンチ(DIY派向け)

タイヤ交換

自分でホイールを取り付けるなら、適正トルクで締め付けできる「トルクレンチ」もあると便利です。

  • 締めすぎやゆるみの防止に
  • 100N・m前後が目安(車種による)

これらのアイテムを一緒に用意しておくことで、RAYSのホイール取り付けがスムーズになり、トラブルも防げます。

まとめ

BRZ

RAYSのホイールは、日本の技術力と美意識が結実した最高峰の製品群です。

軽さ・強さ・デザインのすべてにこだわりたい方には、インチアップを成功させるための理想的な選択肢となるでしょう。

今回ご紹介した人気モデルは、どれも走行性能と美観を兼ね備えており、愛車の魅力をワンランクアップさせること間違いなしです。

ぜひ、各商品のサイズ・インセット・適合車種など詳細を確認しながら、あなたの愛車にぴったりな一台を見つけてください!

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この記事を書いた人

自動車業界で10年のキャリアを積んだ後、自動車関連のWEBライターとして活動しています。特にスポーツカーが好きで、多岐にわたるモデルを経験してきました。これまでに1500本以上の記事を執筆し、専門知識をもとに読者に有益な情報を提供しています。タイヤ・ホイールの選び方から購入方法まで、実践的なアドバイスをお届けします。

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