新型シエンタ(185/65R15)に使えるオートソックはASK600|装着方法と注意点

新型シエンタにおすすめのチェーン

「新型シエンタにオートソックは使えるの?」
「どの品番を買えばいいの?」
「布製チェーンって本当に大丈夫?」

こんな疑問を持つ方は多いはずです。

結論からお伝えします。

新型シエンタ(MXP10G型)の15インチ=185/65R15には、オートソック“ASK600”が適合します。

本記事では、以下について、購入後に後悔しないよう“実務目線”で整理しました。

  • なぜASK600でOKなのか
  • 取り付け方法
  • チェーン規制への対応
  • 布製チェーンの限界
  • 失敗しない使い方
タップできる目次

新型シエンタにオートソックを購入する方法

オートソックを購入するときは、装着する車のタイヤサイズを確認する必要があります。

シエンタのタイヤサイズを確認して適合品番を確認します。

タイヤサイズの確認方法は、タイヤの側面を見るとタイヤとサイズが書かれていますので、車のタイヤサイズを確認してください。

オートソックの適合はタイヤサイズによって種類が異なるため、適切なサイズを選ぶ必要があります。

【結論】
新型シエンタ(185/65R15)に対応するオートソックは ASK600

これを買えばOK。

シエンタ(MXP10G型

2022 Toyota Sienta Z 1.5 5BA-MXPC10G (20220823)
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

シエンタ(SIENTA)は、トヨタのハイブリッドカーです。

【シエンタの型式】

  • 初代シエンタ XP80G型(2003年-2015年)
  • 2代目シエンタ XP170G型(2015年-2022年)
  • 3代目シエンタ MXP10G型(2022年-)

 
シエンタは、年式、型式によってタイヤサイズが異なりますので注意してください。

こちらの記事では、「新型シエンタ(3代目) MXP10G型(2022年-)」の15インチのチェーンの選び方を書いています。

純正のタイヤサイズ

タイヤサイズ

シエンタの型式、年式、グレードによってタイヤサイズが変わります。

チェーンはタイヤサイズで分かれているため、チェーンの購入前に車のタイヤサイズを把握しなければいけません。

新型シエンタの15インチ車は、「185/65R15」を装着しています。

インチアップやインチダウンして、記載のサイズではないタイヤがついていることもありますので注意してください。

チェーンを装着する車のサイズを確認してください。
(スタッドレスタイヤに装着する場合は、特にサイズに注意してください。)

タイヤサイズの確認方法は、タイヤの側面を見るとタイヤとサイズが書かれていますので、車のタイヤサイズを確認してください。

オートソック(Autosock)

オートソック

布製チェーンのAutosock(オートソック)は、タイヤの靴下とも言われ注目を浴びています。

オートソックは、ノルウェーで生まれた自動車の緊急用、布製のタイヤすべり止め装置です。

従来は金属や樹脂のチェーンが一般的でしたが、最近では布製の滑り止め(チェーン)が登場しました。

オートソックは特殊なポリエステル繊維を使用し、路面との摩擦面を確保することで、優れたグリップ力を発揮します。

オートソックは、雪や氷上での走行安定性を高めることが出来るので、緊急用としてクルマに備えたいという方におすすめです。

取り付けには特別な道具は必要なく、簡単に取り付けることができます。

オートソックは、簡単に取り付けができ、チェーン規制への適合性もあります。

オートソックのメリット

布製タイヤチェーンのオートソック

オートソックは、金属や樹脂のチェーンに比べ、大きなメリットがあります。

  • 取付が簡単
  • コンパクトで持ち運びが容易
  • 性能が優れている

オートソックのそれぞれのメリットを紹介します。

取付が簡単

オートソックは簡単に装着することができます。

タイヤの上部に被せ、車を少し動かした後、残りの部分をかぶせます。

チェーンのように締め付ける必要がなく、素早く装着可能。
 

コンパクトで持ち運びが容易

オートソックのパッケージは非常にコンパクトで、持ち運びも容易です。

重さも金属チェーンのように重くなく、場所を取らないので、車に積んでおくことができます。

旅行や急な天候変化に備えて持ち運ぶのに便利です。

優れた性能

布製のオートソックは特殊な素材を使用し、氷や雪の上でも優れた性能を発揮します。

性能の評価も高く、急な降雪があった時に、役立ったという声が多いです。

オートソックは布製で柔軟性があり、金属チェーンに比べても乗り心地が良いのも特徴です。

シエンタにタイヤチェーンを装着する時の注意点

シエンタにタイヤチェーンを装着する時は注意点があります。

特に、以下の3つに注意してください。

  • タイヤサイズ
  • 装着位置
  • 制限速度

ここでは、それぞれの注意点を紹介します。

タイヤサイズに注意

チェーンの注意点

適切なタイヤサイズのチェーンを選ぶことが重要です。

サイズが合わない場合、チェーンの装着ができなかったり、途中で外れたりする可能性があります。

また、サイズが合わないチェーンを使用すると、ブレーキ配管やフェンダーなどの部品に損傷を与えることもあります。

必ずタイヤサイズを確認し、適切なチェーンを選びましょう。

チェーンの装着位置に注意

前輪に装着

シエンタは、タイヤチェーンを前輪に装着して使用します。左右の両方の前輪にチェーンを装着する必要があります。

4WD車の場合も、前輪にチェーンを装着します。後輪にはチェーンを装着しないように注意しましょう。

制限速度に注意

制限速度の遵守

タイヤチェーンを装着した時は、制限速度があります。

制限速度はチェーンの種類によって異なるため、説明書などで確認して、走行スピードに注意してください。

基本的にタイヤチェーンを装着した時は、スピードを出さずに使用します。

クリアランスに注意

現車実測

タイヤチェーンは、車のタイヤに装着するので、タイヤとフェンダーのクリアランスが必要です。

クリアランスは、装着するチェーンによっても異なります。

純正品以外のパーツを装着している方は注意してください。

ローダウンなど車高を落としている車は、クリアランスが少なくて装着できないこともあるので、車高を落としている場合は注意してください。

オートソックの取り付け方法

オートソックをタイヤに取り付け

オートソックは、布製チェーン2枚と手袋と説明書が入っています。

チェーンには、オレンジのラインが入っていて、オレンジのラインがホイール側ですので、確認しておきましょう。

タイヤにオートソックを取り付ける際は、布製のチェーンをタイヤの上部から被せていきます。

上部にしっかりと被せたら、車を少し動かします。

残りの部分を被せて、タイヤ全体にチェーンがしっかりと装着されるようにしましょう。

全体に被せて取り付けは完了です。

最後に車を走らせると、オートソックがさらにフィットし、安定性が高まります。

オートソックの取り付け方法を動画で確認したい場合は、こちらをご覧ください。

オートソックは非常に簡単に装着できるため、急な降雪時に便利。

慣れてくれば、すぐに取り付けることができます。

オートソックの感想・口コミ

オートソックを装着

オートソックの評判が良く・口コミの評価も高いです。

特に、急な降雪時に便利という声が多く、安心のために車内に置いてあるという声も多いです。

取付がとても簡単というのが、人気のポイント。慣れれば5分程度で取付可能。

金属製チェーンに比べると、取付が非常に楽で、ジャッキアップをする必要がないため、車に詳しくなくても、取り付けすることが可能です。

布製チェーンは、装着して走行できる距離に制限があるため、頻繁にチェーンを使用したい方には向かないですが、急な降雪で使用したい方におすすめです。

適合サイズを確認して、間違えないようにしてください。

新型シエンタ 185/65R15のオートソック(ASK600)

シエンタのタイヤチェーンの種類

タイヤチェーンの種類

タイヤチェーンには、金属タイヤチェーン、非金属タイヤチェーン、布製タイヤチェーンがあります。

それぞれの商品には、メリット、デメリットがあります。

スクロールできます
商品特徴価格(参考)評価
金属タイプグリップ性能が高い
価格が安め
乗り心地が良くない
3,000円~
非金属タイプ取り付けしやすい
振動は少なめ
種類があり見極めが必要
4,000円~
布製チェーン取り付けが簡単
コンパクトで持ち運びが容易
長距離走行はできない
5,000円~
各製品の比較

記載の価格は、最安値の参考価格のため、メーカー、商品によって異なります。

それぞれにメリット、デメリットがあるので、使用用途や目的に合わせて適切なものを選ぶといいです。

シエンタの金属チェーン

金属製タイヤチェーン

金属製のチェーンは価格が安いので、価格重視の方にいいです。

金属チェーンの特徴

  • 値段が比較的安価で入手しやすい
  • 高いグリップ性能で、雪道や凍結路面でのトラクションを向上させる
  • 耐久性があり、長期間使用できる

ただし、取り付けはジャッキアップが必要になる製品もあるので、購入前にしっかり確認してください。

金属チェーンのメリットや口コミはこちらの記事を参考にしてください。

シエンタの非金属チェーン

非金属タイヤチェーン

非金属製チェーンは、タイヤの一部分に装着するものや全体を覆うものまで種類があり、どのタイプを選ぶのかが重要です。

価格は、金属製よりも高いことが多いですが、金属製チェーンよりも音が静かで乗り心地がいいです。

非金属チェーンは種類があり、取り付ける時に、車を動かさずに装着できる簡単取付タイプがおすすめです。

雪の中、車を移動してチェーンを取り付けるのは大変なので、非金属の簡単取付タイプが人気。

非金属チェーンの特徴

  • スパイクピンを使用してアイスバーンにグリップする
  • ジャッキアップ不要タイプは、簡単に取り付けできる
  • バリエーションが豊富で目的に合わせて選べる

非金属チェーンの感想や口コミはこちらの記事を参考にしてください。

シエンタの布製チェーン

布製タイヤチェーン

簡単に取り付けできるのが布製チェーンです。

急な降雪時に対応したい方は、取り付けしやすい布製タイヤチェーンがおすすめです。

代表的な布製タイヤチェーンは、オートソックやスノーソックスなどがあり、タイヤサイズで適合商品が分かれています。

迷ったらこの基準で選ぶ

  • 年に数回の雪 → オートソック
  • 毎週スキー場 → 非金属チェーン
  • 予算最優先 → 金属チェーン

応急用に持っていたい方にオートソックがおすすめです。

頻繁に使用したい方は、耐久性のある非金属チェーン推奨です。

新型シエンタのチェーンのまとめ

新型シエンタの15インチのタイヤサイズは、185/65R15です。

グレードによってサイズが違うこともありますので、タイヤチェーンの購入時にはサイズを必ず確認してください。

スタッドレスタイヤに装着する場合は、スタッドレスタイヤのサイズを確認してください。

夏タイヤと冬タイヤでは、サイズが違っていることがあります。
 
肝心な時に装着できない事態は避けたいので、適合確認をして、事前に取り付けしてみるのがオススメです。

チェーンはネット通販で購入が可能です。

チェーンは、タイヤサイズで分かれていますので、購入時はタイヤサイズと適合車種に注意して購入して下さい。

あなたの車に合ったチェーンを見つけて、安全に雪道を走行してください。

インチアップしている車はこちらの記事も参考にしてください。

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この記事を書いた人

自動車業界で10年のキャリアを積んだ後、自動車関連のWEBライターとして活動しています。特にスポーツカーが好きで、多岐にわたるモデルを経験してきました。これまでに1500本以上の記事を執筆し、専門知識をもとに読者に有益な情報を提供しています。タイヤ・ホイールの選び方から購入方法まで、実践的なアドバイスをお届けします。

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