【ルーミーのインチアップサイズ一覧】14〜17インチの違いと選び方

ルーミーのインチアップサイズ一覧|14〜17インチの違いと選び方

ルーミーをインチアップしたいけれど、「何インチを選べばいいのか分からない」と迷っていませんか?

ルーミーはグレードによって純正14インチ・15インチがあり、16インチや17インチへインチアップすることも検討できます。

この記事では、ルーミーのインチアップサイズを一覧で整理し、目的別にどのサイズが向いているのかをわかりやすく紹介します。

なお、各サイズの詳しい適合やおすすめホイールセットは、個別記事で詳しく解説しています。

タップできる目次

先に結論|ルーミーは16インチがバランス型

ルーミーのホイール

ルーミーのインチアップで迷った場合、見た目と実用性のバランスを取りやすいのは16インチです。

純正に近い乗り心地を重視するなら14〜15インチ、見た目の変化を大きくしたいなら17インチも候補になります。

スクロールできます
サイズタイヤサイズ目安特徴おすすめの人
14インチ165/65R14純正サイズ・乗り心地重視快適性やコストを重視する人
15インチ175/55R15純正サイズ・自然な見た目純正感を残して変えたい人
16インチ195/45R16見た目と実用性のバランスインチアップ感を出したい人
17インチ195/40R17見た目重視・注意点多め足元を大きく見せたい人

ルーミーの純正サイズを確認

純正サイズ

ルーミーはグレードによって純正タイヤサイズが異なります。

主なグレード純正タイヤサイズホイールサイズ目安
X / G など165/65R1414インチ
カスタムG-T など175/55R1515インチ

インチアップを考えるときは、まず自分のルーミーが14インチ車なのか、15インチ車なのかを確認しておきましょう。

タイヤサイズの確認方法はこちら

14インチ|乗り心地とコストを重視する方向け

14インチ

14インチは、ルーミーの標準グレードに多く採用されている純正サイズです。

タイヤ価格を抑えやすく、乗り心地も確保しやすいため、普段使い重視の方に向いています。

スタッドレス用や、純正サイズのままホイールデザインだけ変えたい方にも選びやすいサイズです。

▼ 14インチの詳しい選び方はこちら

ルーミー 14インチのホイールセットおすすめ5選

15インチ|純正感を残して見た目を変えたい方向け

15インチ

15インチは、カスタムG-Tなどに採用されている純正サイズです。

14インチより少し引き締まった印象になり、乗り心地と見た目のバランスも取りやすいです。

大きくカスタムしすぎず、自然に雰囲気を変えたい方に向いています。

▼ 15インチの詳しい選び方はこちら

ルーミー15インチホイールセットおすすめ5選

16インチ|見た目と実用性のバランスを取りたい方向け

16インチのサイズ

16インチは、ルーミーのインチアップで人気のあるサイズです。

純正より足元の存在感が出やすく、17インチほど極端になりにくいため、見た目と実用性のバランスを取りやすいです。

代表的な候補としては、195/45R16が比較されることが多いです。

▼ ルーミーの16インチサイズはこちらで詳しく解説しています。

ルーミーを16インチにインチアップ!タイヤサイズとホイールセットの選び方

16インチの乗り心地や後悔しない選び方は、こちらで詳しく解説しています。

ルーミーを16インチにすると乗り心地は悪い?

17インチ|見た目重視でカスタムしたい方向け

ルーミーにスポークホイール

17インチは、ルーミーの足元を大きく見せたい方に向くサイズです。

見た目の変化は大きい一方で、タイヤ外径・ホイール幅・インセット・干渉などの確認がより重要になります。

乗り心地よりも見た目を重視したい方に向いています。

▼ 17インチの詳しいサイズと注意点はこちら

ルーミーに17インチを装着できる?インチアップサイズは?

ホイールデザインも一緒に考える

ルーミーのホイールデザイン

インチアップではサイズだけでなく、ホイールデザインも印象を大きく左右します。

ルーミーは背が高く四角いボディのため、スポーク系やメッシュ系など、抜け感のあるデザインが合わせやすいです。

▼ ルーミーに似合うデザインはこちら

ルーミーに似合うホイールデザイン完全ガイド

黒ホイールやブラックポリッシュを検討している方は、こちらの記事も参考になります。

ルーミーに黒ホイールは似合う?

インチアップ後は空気圧も確認

空気圧測定

インチアップ後は、タイヤサイズロードインデックスによって空気圧の考え方が変わることがあります。

特に16インチへ変更する場合は、195/45R16のロードインデックスも確認しておくと安心です。

▼ インチアップ後の空気圧はこちら

ルーミーをインチアップした時の空気圧は?16インチの目安も解説

ルーミーのインチアップで注意したいこと

インチアップの注意点

ルーミーをインチアップするときは、以下の点に注意しましょう。

  • タイヤ外径が純正から大きくズレないか
  • ホイール幅が広すぎないか
  • インセットが合っているか
  • フェンダーからはみ出さないか
  • ハンドルを切ったときに干渉しないか
  • ナットサイズが合っているか

不安な場合は、車種別に適合確認されたホイールセットを選ぶと安心です。

ルーミーのホイールナットサイズも確認

ルーミーで社外ホイールを装着する場合は、ホイールサイズだけでなくナットサイズも確認しておきましょう。

ルーミーのホイールナットは、一般的に以下のサイズが目安です。

  • ネジサイズ:M12×1.5
  • 六角サイズ:21HEX
  • 必要個数:1台分16個

純正ホイールから社外アルミホイールへ交換する場合、純正ナットがそのまま使えないことがあります。

特に社外ホイールでは、テーパー座ナットが必要になるケースが多いため、ホイールセット購入時にナットの有無も確認しておくと安心です。

ナットが別売りの場合は、ホイールセットと一緒に購入しておくと、取り付け時に慌てずに済みます。

▼ ホイールナットもあわせて確認

まとめ|ルーミーのインチアップは目的で選ぶ

ルーミーのホイール

ルーミーのインチアップは、何インチが正解というよりも、目的に合わせて選ぶことが大切です。

  • 乗り心地・コスト重視:14インチ
  • 純正感を残したい:15インチ
  • 見た目と実用性のバランス:16インチ
  • 見た目重視:17インチ

迷った場合は、まず16インチを基準に考えると選びやすいです。

そのうえで、乗り心地を優先するなら14〜15インチ、足元の存在感を重視するなら17インチを検討するとよいでしょう。

各サイズの詳しい適合やおすすめホイールセットは、以下の記事で確認できます。

ルーミーのホイールデザイン選びに迷ったらこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

自動車業界で10年のキャリアを積んだ後、自動車関連のWEBライターとして活動しています。特にスポーツカーが好きで、多岐にわたるモデルを経験してきました。これまでに1500本以上の記事を執筆し、専門知識をもとに読者に有益な情報を提供しています。タイヤ・ホイールの選び方から購入方法まで、実践的なアドバイスをお届けします。

タップできる目次