「ホイール選びって悩むんだよね・・・」という方は多いのではないでしょうか?
「ワゴンRには、どのホイールが合うのかわからない…」と悩むことがあるかもしれません。
インチアップの選択肢が多く、迷うポイントがたくさん。
この記事では、ワゴンR(MH34S)に15インチへのインチアップ を検討している方に向けて、適合サイズや注意点、おすすめホイールセットを分かりやすく解説します。
ワゴンR(MH34S)
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ワゴンRは、スズキの軽自動車です。
年式、型式で6つに分かれています。
- 初代 CT21S/51S/CV21S/51S型(1993年-1998年)
- 2代目 MC21S/11S/22S/12S型(1998年-2003年)
- 3代目 MH21S/22S型(2003年-2008年)
- 4代目 MH23S型(2008年 – 2012年)
- 5代目 MH34S/44S型(2012年-2017年)
- 6代目 MH35S/55S/85S/95S型(2017年-)
こちらの記事では、「5代目のワゴンR MH34S型(2012年-2017年)」について書いています。
5代目のワゴンRの型式はMH34S型です。
駆動方式は、2WDと4WD。FXリミテッドのグレードは、「M」と「G」があります
ワゴンR(MH34S)の純正タイヤ・ホイールサイズ
ワゴンR(MH34S)の純正は、14インチを装着しています。
14インチのサイズ
- 型式:DBA-MH34S
- 年式:2017年2月~
- タイヤサイズ:155/65R14
- ホイールサイズ:14×4.5J
- ホール数:4穴
- PCD:100
- インセット:40
FFも4WDも同じサイズを装着しています。
15インチインチアップの適合サイズ

ワゴンR(MH34S)を15インチにする時の参考サイズです。
- タイヤサイズ:165/55R15
- ホイールサイズ:15×5J
- インセット:45
- 外径の比較:
- 155/65R14:557mm(純正サイズ)
- 165/55R15:562mm(インチアップサイズ)
外径が純正に近いサイズを選ぶことで、車検もスムーズに通りやすくなります。
【適合車種:スズキ ワゴンR(MH34S、MH44S)2012-】 ヨコハマ Bluearth AE-01 165/55R15 夏用タイヤとホイー…
ホイールセット購入方法

ホイールを交換すると、クルマの見た目や走行性能を向上させることができます。
ワゴンRにホイールを購入する時は、以下のような流れになります。
- タイヤサイズを決める(純正サイズを参考)
- ホイールサイズを決める(純正サイズを参考)
- タイヤの銘柄、ホイールを選択
- ホイールセットの適合を確認
- ナットを選択
- タイヤの交換・取り付け
ホイールを購入する時は、新しいタイヤサイズに合わせたホイールの選定が必要です。
タイヤ・ホイールは、車検にもかかわる部分なので、規定を超えない範囲でインチアップすることも大事です。

インチアップ時の注意点

インチアップは、車の外観や性能を向上させる魅力的なカスタマイズです。
しかし、適切に行わないと車検に通らなかったり、安全性が損なわれる可能性があります。
以下に、注意すべきポイントを詳しく説明します。
外径をなるべく純正に近づける

タイヤの外径(タイヤ全体の直径)が大きく変わると、以下のような問題が発生する可能性があります:
- スピードメーターの誤差
車のスピードメーターはタイヤの外径を基に設計されています。
外径が変わると表示される速度と実際の速度にズレが生じ、40km/hで走っているつもりが実際には50km/hになっている、ということも起こり得ます。 - 車検に通らないリスク
外径が純正サイズから大きく外れると、法規制に反する場合があります。
特にタイヤ外径は±3%以内に収めるのが一般的な基準とされています。 - 走行性能への影響
外径が大きすぎたり小さすぎたりすると、燃費や加速性能が変わるほか、タイヤの寿命にも影響を及ぼします。
対策
純正の外径(ワゴンR(MH34S)の場合、155/65R14の557mm)に近いサイズを選びましょう。
15インチの場合、165/55R15(562mm)が適切なサイズです。
<タイヤ外径比較>
- 155/65R14:557mm(純正)
- 165/55R15:562mm
※ 165/55R15のタイヤ外径の計算例
165mm(タイヤの断面幅)×0.55(偏平率)×2+15(リム径)×25.4(インチ)=562.5.mm

干渉やはみ出しに注意

ホイールの幅やインセット(オフセットの数値)が適切でない場合、次のような問題が発生します。
- 車体への干渉
タイヤがホイールハウス内に収まらず、サスペンションやフェンダーに当たる可能性があります。
特に、ハンドルを切る際や段差を越える際に干渉が起こりやすくなります。 - タイヤのはみ出し
ホイールのインセットが車体に適合していない場合、タイヤがフェンダーからはみ出してしまい、これも車検に通らない原因になります。 - 車高を落とした場合の注意
車高を低くすることで見た目をスタイリッシュにできますが、その分タイヤが車体と干渉しやすくなるため、慎重なサイズ選びが必要です。
対策として、ホイール幅やインセットを確認し、ワゴンRに適合するものを選びましょう。
購入前に、車体への装着確認(適合確認)を行うのが安心です。
ホイールナットの選択

純正のナットをそのまま使用することもできますが、ホイールに合わせてナットを選ぶといいです。
- サイズ:M12×1.25
- HEX:19mm
- 個数:16個(1台分)
カラータイプのホイールナットを使えば、見た目のカスタマイズも楽しめます。
スズキ車のホイールナットは、「スズキ車のホイールナットの選び方」を参考にしてください。
おすすめ15インチホイールデザイン

ホイールデザインは、車の印象を大きく変える要素です。
初心者の方は、純正ホイールのデザインやカラーを参考にしつつ、自分の好みやボディカラーに合ったデザインを選ぶと失敗しにくいでしょう。
スポークデザイン

スポークデザインは、ホイールの中心から放射状に伸びる複数のスポーク(柱状の部分)が特徴的なデザインです。
スポークは純正ホイールにもよく採用されており、ワゴンRの車体デザインにもマッチします。
- メリット
- 軽量化されているため、走行性能の向上が期待できる。
- 強度が高く、日常使用に適している。
- 汚れが目立ちにくい。
スポークの本数によっても印象が変わり、5本スポークはシンプルで力強い印象を与え、本数が多いフィンタイプもあります。
メッシュは、繊細でエレガントな雰囲気を演出し、重厚感のあるディッシュは存在感があります。
ブラックポリッシュ

ブラックポリッシュは、ホイール全体を黒で仕上げた上で、特定の部分を研磨して金属の地肌を露出させたデザインです。
ワゴンRの純正ホイールにも採用されているため、車体にしっくり馴染むだけでなく、スタイリッシュで洗練された印象を与えます。
- メリット
- 光の当たり方で異なる表情を見せるため、立体感がある。
- 高級感があり、ワゴンRの上品なデザインと相性が良い。
- ダーク系のボディカラー(ブラックやグレー)と特に調和する。
ブラックポリッシュは目立ちやすく、車を個性的に見せたい方にもおすすめです。

シルバー系ホイール

シルバー系のホイールは、車のカスタマイズ初心者にとって最も無難で選びやすいデザインです。
特に、ポリッシュ仕上げのシルバーホイールは、表面が滑らかに加工されているため、光沢があり上品な印象を与えます。
- メリット
- ボディカラーを問わず、どんな色の車とも相性が良い。
- シンプルかつ清潔感があり、車全体を明るく見せる。
- 傷が目立ちにくく、メンテナンスが容易。
ワゴンRのような軽自動車には、特に柔らかい印象を与えるポリッシュシルバーが人気。
また、ホワイトやブラックのホイールは濃淡がはっきりして引き立ちます。
ラグジュアリーに仕上げたい方にはメッキもおすすめです。
おすすめの15インチホイールセット
以下は、楽天とYahoo!ショッピングで購入可能な15インチホイールセットです。
ネット通販価格(楽天)↓
ワゴンR mh34s 15インチのホイールセット
ネット通販価格(ヤフーショッピング)↓
ワゴンR mh34s 15インチのホイールセット
まとめ
ワゴンR(MH34S)に適合するインチアップサイズは以下のようになります。
ワゴンRの適合サイズ | |
14インチ | 155/65R14 |
15インチ | 165/55R15 |
16インチ | 165/45R16 |
17インチ | △ |
ワゴンRに15インチホイールを装着することで、見た目や走行性能を向上させることができます。
ただし、タイヤ外径や干渉には十分注意が必要です。
「自分に合ったホイールが見つかるか不安…」という方も、この記事を参考にすれば安心です。
今すぐショップをチェックして、お気に入りのホイールセットを手に入れましょう。
16インチを検討している方は、以下の記事も参考にしてください。

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