「レグノGRVⅡってどんなタイヤ?」
「ミニバンに履くと静かになるの?」
「インチアップしても乗り心地を悪くしたくない」
このように迷っていませんか。
ブリヂストンのREGNO GRVⅡは、ミニバン向けに開発されたプレミアムタイヤです。
広い車内空間での静粛性や、ミニバン特有のふらつき抑制を重視して作られているのが特徴です。
ただし、現在はREGNOシリーズに新しい「REGNO GR-XⅢ TYPE RV」も登場しているため、これから購入する方は現行モデルも含めて比較するのがおすすめです。
この記事では、REGNO GRVⅡの特徴、向いている人、サイズ展開、インチアップ時の注意点、現行REGNO GR-XⅢ TYPE RVとの違いを初心者向けに解説します。
先に結論|レグノGRVⅡは静粛性と乗り心地を重視するミニバン向け
REGNO GRVⅡは、ミニバンの静粛性・乗り心地・ふらつき抑制を重視したプレミアムタイヤです。
アルファード、ヴェルファイア、エルグランド、セレナ、ノア、ヴォクシーなど、車内空間が広いミニバンで快適性を重視したい方に向いています。
特に、高速道路や長距離移動が多い方、後部座席の快適性を大切にしたい方には候補に入れやすいタイヤです。
一方で、価格は高めになりやすいため、とにかく安いタイヤを探している方には向きません。
また、これから購入する場合は、後継・現行モデルとしてREGNO GR-XⅢ TYPE RVも比較して選ぶとよいでしょう。
レグノGRVⅡの特徴

ミニバン特有のふらつきを抑えやすい
REGNO GRVⅡは、ミニバン専用タイヤとして、車高の高い車に起こりやすいふらつきに配慮して設計されています。
公式情報では「レグノミニバン用サイドチューニング」を採用し、静粛性を犠牲にすることなく、ミニバン特有のふらつきを抑えることを目指したタイヤとされています。
静粛性と乗り心地を重視したプレミアムタイヤ

REGNOシリーズらしく、静粛性や乗り心地を重視しているのも特徴です。
広い室内空間を持つミニバンでは、ロードノイズが車内に響きやすいため、静かなタイヤを選びたい方には候補に入れやすいモデルです。
低燃費タイヤとしての性能も持つ
REGNO GRVⅡは全サイズで低燃費タイヤに該当します。
ラベリング表示は、転がり抵抗性能A、ウェットグリップ性能bです。
レグノGRVⅡと現行REGNO GR-XⅢ TYPE RVの違い
REGNO GRVⅡは、2015年に発売されたミニバン専用のREGNOです。
一方で、現在のREGNOラインアップには、ミニバンやSUV向けのREGNO GR-XⅢ TYPE RVがあります。
そのため、これから新品で購入する場合は、GRVⅡだけでなくGR-XⅢ TYPE RVも比較して選ぶのがおすすめです。
| モデル | 位置づけ | 特徴 | 購入時の考え方 |
|---|---|---|---|
| REGNO GRVⅡ | ミニバン専用の旧モデル | 静粛性・乗り心地・ふらつき抑制を重視 | 在庫や価格を確認して選ぶ |
| REGNO GR-XⅢ TYPE RV | 現行のRV系REGNO | GR-XⅢの基本設計をベースに、車両特性に合わせてチューニング | これから購入するなら比較したい本命候補 |
通販や店舗では在庫状況が変わるため、購入前に希望サイズでどちらが選べるか確認しましょう。
レグノGRVⅡのラベリング性能
REGNO GRVⅡは、発売時のサイズ表で転がり抵抗性能A、ウェット性能bとされています。
| 項目 | 評価 | ポイント |
|---|---|---|
| 転がり抵抗性能 | A | 低燃費タイヤとして選びやすい |
| ウェット性能 | b | 雨の日の性能も一定水準を確保 |
ただし、現在購入できるタイヤはサイズや製造時期、在庫状況によって情報が変わる場合があります。
購入前には、販売ページやメーカー情報で最新のラベリング表示を確認してください。
REGNO GRVⅡはどんなタイヤ?

REGNO GRVⅡは、2015年4月に発売されたミニバン専用のプレミアムタイヤです。
静粛性・乗り心地・ふらつき抑制を重視しており、アルファード、ヴェルファイア、エルグランド、セレナ、ノア、ヴォクシーなどのミニバンに向いたタイヤです。
新車装着タイヤや低価格タイヤよりも、車内の快適性や後席の乗り心地を重視したい方に選ばれやすいモデルです。
レグノGRV2のサイズ

レグノGRV2のサイズは、15~20インチの設定。
※ミニバン専用のタイヤなのでサイズはミニバンのサイズです
195/65R15といった定番サイズから245/35R20というインチアップサイズの20インチまであります。
セレナC27、ノア80系など多くの車が装着する195/65R15を中心にミニバンサイズがあります。
20インチで静かなタイヤは少ないですが、GRV2は、20インチの設定がある貴重なタイヤ。
レグノGRVⅡの価格は高め?
REGNO GRVⅡは、ブリヂストンのプレミアムブランドREGNOシリーズのミニバン向けタイヤです。
そのため、一般的な低価格タイヤと比べると価格は高めになりやすいです。
ただし、静粛性・乗り心地・ミニバンの安定感を重視したい方にとっては、価格だけでは判断しにくい価値があります。
現在の価格はサイズや在庫状況によって変わるため、購入前に最新価格を確認しましょう。
レグノGRVⅡがおすすめの人

| おすすめの人 | 理由 |
|---|---|
| ミニバンで静かなタイヤを選びたい人 | 広い車内空間での静粛性を重視しているため |
| 長距離ドライブが多い人 | 乗り心地や後席の快適性を重視しやすいため |
| ミニバンのふらつきが気になる人 | ミニバン向けの安定感を考えた設計だから |
| インチアップしても快適性を落としたくない人 | 19インチ・20インチ系のサイズも候補にしやすいため |
あまり向いていない人
- とにかく安いミニバンタイヤを探している人
- 静粛性より価格を優先したい人
- スポーツ走行向けのハイグリップタイヤを求める人
- 現行モデルだけを比較して選びたい人
価格を抑えたい方は、他のミニバン向けタイヤや低価格タイヤも比較すると選びやすいです。
ミニバン向けの低燃費タイヤを比較したい方は、ダンロップ エナセーブRV505の特徴も参考にしてください。
雨の日や高速道路の安定感を重視したい方は、ヨコハマ ブルーアースGT AE51の特徴も比較してみてください。
インチアップ時のロードインデックス確認は、ロードインデックスの見方も参考になります。
まとめ|レグノGRVⅡはミニバンの快適性を重視したい人向け
REGNO GRVⅡは、ミニバン向けに静粛性・乗り心地・ふらつき抑制を重視したプレミアムタイヤです。
- ミニバン専用のREGNOシリーズ
- 広い車内空間での静粛性を重視
- ミニバン特有のふらつき抑制を狙った設計
- 15〜20インチまでのサイズ設定
- インチアップ時の快適性を重視したい方にも候補
価格は高めになりやすいですが、家族での長距離移動や後席の快適性を重視する方には、候補に入れやすいタイヤです。
現在はREGNO GR-XⅢ TYPE RVも選択肢に入るため、これから購入する方はGRVⅡの在庫だけでなく、現行モデルも比較して選びましょう。
希望サイズ・ロードインデックス・XL規格・在庫状況を確認して選びましょう。
⇒ REGNO GRVⅡ
⇒ REGNO GR-XⅢ TYPE RV
静かなタイヤを購入したい人は以下の記事を参考にしてください。
⇒ 静粛性のあるタイヤの種類
その他のタイヤはこちら
⇒ ヨコマハタイヤのブルーアースGT(AE51)
⇒ オートバックスのマックスラン・エバーロード
⇒ ダンロップのエナセーブRV505
⇒ ダンロップのALL SEASON MAXX AS1
インチアップは以下の記事を参考にしてください。



