「ミライースをもっとかっこよくしたい」
「インチアップしてみたいけど、どのサイズがいいの?」
そんな方に向けて、ミライース(LA350S/360S)に15インチを装着する際の注意点とおすすめホイールセットについて詳しく解説します。
インチアップは見た目の変化だけでなく、走行性能にも影響を与えるため、正しい知識が大切です。
結論|ミライースは15インチが本命、16インチは注意点が増えやすい
ミライースのインチアップは、次のように考えると整理しやすいです。
- 15インチ:見た目と使いやすさのバランスを取りやすい
- 16インチ:迫力は出しやすいが、はみ出しや干渉に注意したい
迷ったら、まずは15インチから検討すると失敗しにくいです。
特に、14インチ純正車からの15インチ化は自然に考えやすいです。
一方で16インチは、マッチング上も注意書きが付きやすく、ノーマル車高のままでは厳しくなるケースがあります。
ダイハツ ミライースとは?

ミライースは、ダイハツが販売している軽自動車
ミラ イース(Mira e:S)は、ミラをベースにした5ドアハッチバック型軽自動車で、女性にも人気です。
- 型式:LA350S/360S
- 年式:2017年 –
駆動方式は、FFと4WDタイプがあります。
エンジン・トランスミッションは共通した自然吸気エンジンでCVTを搭載。
ミライースの純正サイズ

ダイハツ公式の主要諸元表では、ミライースのタイヤサイズは次の2パターンです。
ミライースの13インチ装着車のサイズ
- 型式:DBA-LA350S
- 年式:2017年5月~
- タイヤサイズ:155/70R13
- ホイールサイズ:13×4J
- ホール数:4穴
- PCD:100
- インセット:45
14インチ (X SAⅢ)
- 型式:DBA-LA350S
- 年式:2018年7月~
- タイヤサイズ:155/65R14
- ホイールサイズ:14×4.5J
- ホール数:4穴
- PCD:100
- インセット:45
ミライースのナットサイズ

ミライースのホイールナットサイズです。
- M12×1.5
- 21HEX(21ミリ)
ミライースのホイールナットは1台分で16個必要です。

ミライースのインチアップサイズ

インチアップとは、ホイールの直径を大きくするカスタムのこと。
ミライースは、純正で13インチを装着していますが、インチアップをすることが可能。
インチアップ可能なサイズには14インチ、15インチ、16インチがあります。
| ミライースの適合サイズ | |
| 13インチ | 155/70R13 |
| 14インチ | ○ 155/65R14 |
| 15インチ | ○ |
| 16インチ | ○ |

大きくサイズを変更する際は、車体の干渉やスピードメーターへの影響などに注意が必要です。
ただし、候補になることと、無理なく選びやすいことは別です。
ミライースでは、やはり15インチのほうがバランスを取りやすいです。
慎重に適合するサイズを選び、車のパフォーマンスとスタイルをアップさせてください。
15インチ化のメリット・デメリット
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| 見た目 | スタイリッシュに見える | 過度なサイズアップははみ出しリスク |
| 操作性 | コーナリング性能が向上 | 路面の凹凸を拾いやすくなることも |
| 選択肢 | ホイールデザインが豊富 | 価格がやや上がる傾向あり |
| 燃費 | ― | 重くなり燃費が悪化する可能性 |
15インチにすると、ミライースの印象はかなり変わります。
ただし、見た目だけでなく、乗り味やコストも変わるため、メリット・デメリットの両方を知っておきたいです。
メリット


- 足元が引き締まって見えやすい
- ホイールデザインの選択肢が増える
- 14インチよりスポーティな印象を出しやすい
- 16インチよりは扱いやすい


デメリット


- 純正より乗り心地がやや硬くなりやすい
- タイヤ・ホイール代は上がりやすい
- ホイールやタイヤによっては、はみ出しや干渉に注意が必要
- 13インチ純正車では外径差もよく見たい


つまり15インチは、見た目を変えたいけど、やりすぎたくない人向けのサイズです。
15インチのサイズ


ミライースの15インチの参考サイズです。
- タイヤサイズ:165/55R15
ホイールサイズ:15×4.5J、5J - ホール数:4H
- PCD:100
- インセット:+42~45
ミライース LA350系の15インチ候補として15×4.5J +45 / 165/55R15 が挙げられます。
タイヤ外径の比較


- 155/70R13:約 547.2mm
- 155/65R14:約 557.1mm
- 165/55R15:約 562.5mm
- 165/50R15:約 546.0mm
この比較で見ると、
- 14インチ純正車 → 165/55R15 が比較しやすい
- 13インチ純正車 → 165/50R15 も外径は近い
という見方ができます。
ただし、市場流通やセットの探しやすさまで考えると、15インチは165/55R15が主流です。
楽天の検索結果でも、ミライース向け15インチセットは 165/55R15 がかなり多く出ています。
155/65R14を装着している場合は、165/55R15の方が、外径のズレを最小限に抑えつつ、見た目の変化をしっかりと楽しめます。


15インチが本命と言いやすい理由
ミライースで15インチが本命と言いやすいのは、次の理由からです。
1. 市場で探しやすい
楽天やネット通販の適合表示でも、ミライース向け15インチは 165/55R15 が定番候補として見つけやすいです。
サイズとして流通が多いぶん、ホイールセットの種類も比較しやすく、価格帯やデザインの選択肢も広がります。
「どのサイズを選べばいいか分からない」という方でも、まずは165/55R15を基準に見ていくと整理しやすいです。
2. 見た目の変化がわかりやすい
13インチや14インチ純正に比べて、15インチにすると足元の印象がかなり引き締まります。
ホイールがひと回り大きく見えるだけでも、ミライースの雰囲気は意外と変わります。
「さりげなくかっこよくしたい」「純正より少しスポーティに見せたい」という方には、15インチはちょうどいい変化を出しやすいサイズです。
3. 16インチほど無理が出にくい
16インチはマッチング上も注意書きが付きやすく、ノーマル車高では厳しいケースがあります。
その点、15インチは最終確認こそ必要ですが、16インチよりは現実的に考えやすいサイズ。
見た目の変化はしっかり感じられる一方で、極端に攻めすぎたサイズにはなりにくいため、はみ出しや干渉のリスクも比較的抑えやすいです。
そのため、ミライースでは 「まずは15インチから考える」 という流れがもっとも自然です。
16インチはどう考える?


16インチも候補には入りますが、注意点がかなり増えるサイズです。
ミライース LA350系の適合では、16×5.0J +45 / 165/45R16 が候補です。
ただし、「ノーマル車両ではフェンダーより出るので、ローダウンその他車両側での調整が必要」になる可能性が高いです。
16インチの参考サイズ
- タイヤサイズ:165/45R16
- ホイールサイズ:16×5.0J
- インセット:+45前後
タイヤ外径
- 165/45R16:約 554.9mm
- 165/50R16:約 571.4mm
外径だけを見ると 165/45R16 は近そうに見えますが、実際にはホイール幅や出面の問題が出やすいです。
そのため、16インチは「履ける可能性はあるが、15インチより慎重に見るサイズ」として整理するのが自然です。
16インチへインチアップしたい方はこちら


おすすめの15インチホイールセット3選


15インチのインチアップにおすすめのタイヤ&ホイールセットを厳選しました。
スポーティに決めたい方に
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- ホイール:スポーティなスポーク系
- タイヤ:165/55R15(夏タイヤ)
- 特徴:精悍な見た目と安定した走行性能
細めのスポークやブラックポリッシュ系がスポーティな雰囲気を演出します。


シンプル&コスパ重視
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- ホイール:シルバー系スポークデザイン
- タイヤ:165/55R15
- 特徴:軽量設計で走りも軽やか、価格もお手頃
個性派デザインで差をつけたい
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- ホイール:マットブラック・ディッシュ系
- タイヤ:165/55R15
- 特徴:街乗りで目を引く存在感。ドレスアップ向き


ミライース 15インチのホイールセット


ネット通販では、ミライース向け15インチセットも探せます。
購入前は、次の点を確認すると安心です。
- ミライース適合の記載があるか
- タイヤサイズが 165/55R15 か
- ホイールサイズが 15×4.5J前後 か
- 4H100 か
- ナットが別途必要か
- 適合確認を受けられるショップか
楽天市場でチェックする
⇒ ミライース 165/55R15 ホイールセット
Yahoo!ショッピングでチェックする
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ミライースのホイールセットを選ぶときの注意点


タイヤ外径だけで決めない
外径が大きく変わると、スピードメーター誤差や干渉の原因になります。
見た目だけでなく、純正との差を意識してサイズを選びたいです。


ホイール幅とインセットに注意
ホイール幅やインセットが合っていないと、フェンダーから出たり、足まわりに近づきすぎたりします。
16インチは特に注意書きが付きやすいです。


ロードインデックスとXL規格も見る
軽自動車でも、タイヤサイズだけでなく荷重指数や空気圧は大切です。
サイズだけで選ばないようにしたいです。


乗り心地はかなり硬め寄りになりやすい


15インチは、13インチや14インチよりタイヤの厚みがかなり減ります。
そのため、見た目の迫力は出しやすい一方で、段差の衝撃は感じやすくなります。


純正ナットの再利用はホイール次第
ナットサイズが同じでも、社外ホイールでは座面形状が違うことがあります。
とくにネット購入では見落としやすいので、ホイール説明欄を確認してください。


まとめ|ミライースは15インチが本命、16インチは慎重に見たい
ミライースのインチアップを整理すると、次のように考えるとわかりやすいです。
- 純正サイズは 155/70R13 または 155/65R14
- 15インチは 165/55R15 を軸に考えやすい
- 14インチ純正車からの15インチ化は特に自然
- 16インチは候補には入るが、注意点が増えやすい
つまり、ミライースをかっこよくしたいなら、まずは15インチから考えるのが自然です。
16インチは、さらに迫力を出したい人向けですが、そのぶん慎重な確認が必要になります。
16インチへインチアップしたい方はこちら










