「ルーミーをインチアップしてカッコよくカスタマイズ!」
タイヤやホイールサイズを選ぶとき、「どのサイズが適合するのか」「ルーミーに合うホイールデザインは何か」など、悩みは尽きませんよね。
この記事では、ルーミーを16インチにインチアップしたい方に向けて、195/45R16を中心に、ホイールサイズや購入時の注意点を解説します。
初めてインチアップに挑戦する方でも安心して選べるように、分かりやすくお伝えします。
先にルーミー用の16インチホイールセットを確認したい方は、適合車種に「ルーミー」と記載のある商品から選ぶと安心です。
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ほかのインチサイズも比較したい方はこちら
⇒ ルーミーのインチアップサイズ一覧
ルーミー(M900A/M910A型)とは
2016年11月にデビューしたルーミーは、トヨタのコンパクトなミニバンです。
ネッツ店では「タンク」としても販売されていましたが、両車は基本的に同一モデルです。
【TOYOTA ルーミー】
- 型式: M900A(FF) / M910A(4WD)
- タイヤサイズ: グレードごとに14インチまたは15インチを装着
- 特徴: コンパクトなサイズ感ながら広い車内空間を持つファミリー向けモデル
ルーミーをインチアップするときは純正サイズをベースにしてサイズを決めていきます。
ルーミーのタイヤ・ホイールサイズ

インチアップを検討する際は、純正サイズを基準に選ぶことが重要です。
ルーミーには、グレードによって14インチと15インチの2種類の標準装備があります。
14インチの純正サイズ
- 型式:DBA-M900A
- 年式:2016年11月~
- タイヤサイズ:165/65R14
- ホイールサイズ:14×5J
- ホール数:4穴
- PCD:100
- インセット:35
14インチはこちらの記事

ルーミーの15インチを装着しているのがカスタムG-Tです。
15インチ純正サイズ(カスタムG-T)
- 型式:DBA-M900A
- 年式:2016年11月~
- タイヤサイズ:175/55R15
- ホイールサイズ:15×5J
- ホール数:4穴
- PCD:100
- インセット:40
15インチを標準装備しているのは「カスタムG-T」グレードです。純正で採用されているサイズのため、15インチは安心して選べる適合サイズといえます。

ルーミーのホイールナットサイズ

ルーミーのホイールナットのサイズは、通常のトヨタ車と同じサイズを装着しています。
- M12×1.5
- 21HEX(21ミリ)
ルーミーは、1台分でホイールナットが16個必要です。
純正アルミホイールから、社外品ホイールを装着する際には、テーパーナットが別途必要になります。
⇒ テーパーナットの選び方
ルーミーのインチアップ可能サイズ

ルーミーはインチアップが可能ですが、グレードや車両の仕様によって適合サイズが変わるため注意が必要です。
適合サイズ一覧
| サイズ | 状況 |
|---|---|
| 14インチ | 165/65R14 |
| 15インチ | 純正サイズ |
| 16インチ | ○ 装着可能 |
| 17インチ | △ 注意が必要 |
○装着可能サイズ: 適切なホイール幅・インセットであれば問題なく装着できます。
△注意が必要: サイズ選びや車体への干渉のリスクを考慮する必要があります。
インチアップする時は、ルーミーに装着可能なサイズとホイールの選択が重要です。
インチアップのホイールセット購入方法

インチアップをすると、クルマの見た目や走行性能を向上させることができます。
ルーミーをインチアップしてホイールを購入する時は、以下のような流れになります。
純正サイズを参考にサイズを決めます。
装着可能なホイールサイズを選択します。
タイヤのメーカー、ホイールデザインを決定。
年式、型式、グレードを確認
必要な場合はナットも購入
確実に取り付けを行います。
取り付け時は、ホイールナットを正しく締め付け、タイヤとホイールがしっかりと取り付けられていることを確認する必要があります。
ルーミーのインチアップの注意点

インチアップを検討する際は、車の外形や荷重指数、空気圧も考慮する必要があります。
- タイヤ外径の調整
- 外径が大きく異なるとスピードメーターに誤差が生じるため、純正外径に近いものを選びましょう。
- 外径が大きく異なるとスピードメーターに誤差が生じるため、純正外径に近いものを選びましょう。
- ホイール幅とインセット
- 車高とのバランス
- インチアップ後、車高を調整しないと見た目や走行性能に影響を及ぼすことがあります。
ホイールの幅やインセットの選択にも慎重になり、車高の調整を含めた全体のバランスを考慮してください。
16インチ装着後の空気圧が気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。

純正15インチのサイズ(基準として確認)

ルーミーのカスタムG-Tには、純正で15インチが採用されています。
インチアップを考える際は、この純正サイズを基準に外径やホイールサイズを考えるのが基本です。
- タイヤサイズ:175/55R15
- ホイールサイズ:15×5J
- ホール数・PCD:4H/100
- インセット:+40前後
15インチは純正サイズのため、乗り心地や実用性を重視する方にはそのまま使う選択肢もあります。
一方で、見た目を少し変えたい場合は16インチへのインチアップが選ばれることが多いです。
15インチのホイールセットを詳しく見たい方は、以下の記事でまとめています。
▼ ルーミー15インチホイールセットおすすめ5選はこちら

ルーミーの16インチのサイズ

ルーミーの15インチを16インチにアップする場合の例です。
- タイヤサイズ:195/45R16
- ホイールサイズ:16×6J
- ホール数・PCD:4H/100
- インセット:+45前後
選択するサイズによっては、ボディからはみ出す場合があります。
タイヤ・ホイールのサイズを選ぶ時は、適合確認をしっかり行ってください。
16インチのタイヤ外径比較

16インチのタイヤとルーミーの純正タイヤの外径を比較します。
※インチアップの際はタイヤ外径をある程度あわせる必要があります。
純正175/55R15のタイヤ外径:574mm
- 165/65R14:570mm(純正サイズ)
- 195/45R16:581mm
- 205/40R16:570mm
タイヤの外径が近いのはこのようなサイズですが、205/40R16はタイヤ幅があるので厳しいです。
(ホイールの幅も太くする必要があり、はみ出し、干渉の恐れがあります)
タイヤ直径は若干大きくなってしまいますが、ベストだと思われるサイズは195/45R16です。

ルーミーの16インチホイールセット
ルーミーに適合する16インチのホイールセットは、カー用品店やネット通販で簡単に購入可能です。
購入時には、「適合車種にルーミーが記載されているか」を必ず確認しましょう。
ルーミーの16インチでは、195/45R16を組み合わせたホイールセットが選びやすいです。
サイズ選びに不安がある方は、タイヤとホイールが組み込まれた車種別セットから探すと失敗しにくくなります。
▼ 195/45R16対応のルーミー用ホイールセットを探す
16インチはルーミーの見た目と使いやすさのバランスを取りやすいサイズです。
社外ホイールを装着する場合、純正ナットが使えないケースがあります。ルーミーはM12×1.5、21HEX、1台分16個が目安です。
▼ ホイールナットもあわせて確認
16インチで選びやすいホイールデザイン

ルーミーの16インチは、見た目と実用性のバランスを取りやすいサイズです。
ホイールデザインは、スポーク系やブラックポリッシュ系を選ぶと、純正感を残しながら足元を引き締めやすくなります。
ブラック系ホイールを検討している方は、黒ホイールの見え方や注意点も確認しておくと安心です。

スポーク・メッシュ・フィンの違いや、ボディカラー別の相性を詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
▼ ルーミーに似合うホイールデザイン完全ガイド

▼ ほかのインチサイズも比較したい方はこちら
⇒ ルーミーのインチアップサイズ一覧

よくある質問(FAQ)

Q1. ルーミーを16インチにすると車検に通りますか?
A. はい、適切なサイズとインセットであれば車検に通ります。
ただし、以下の条件を満たす必要があります。
- タイヤがフェンダーからはみ出していない
- タイヤハウス内で干渉がない
- 最低地上高を確保している
- スピードメーター誤差が基準値内
不安な場合は、専門店で相談しながら選びましょう。

Q2. 14インチ車と15インチ車で16インチの適合は変わりますか?
A. はい、注意が必要です。
ルーミーは、14インチ装着車と15インチ装着車でステアリングの切れ角が異なります。14インチ車に16インチを装着すると、サイズによってはハンドルを切った際に干渉する可能性があります。
適合確認の際は、必ずグレード(タイヤサイズ)を伝えてください。
Q3. ルーミーの16インチで一番人気のサイズは?
A. 195/45R16が最も人気のサイズです。
タイヤ外径が純正に近く、装着の安全性も高いため、多くのルーミーオーナーが選んでいます。
ホイールサイズは16×6J、インセット+45前後が一般的です。
Q4. 16インチにすると燃費はどれくらい悪化しますか?
A. 一般的に、1~2km/L程度悪化する可能性があります。
ホイール・タイヤの重量増加と転がり抵抗の増加が原因です。ただし、運転方法や走行環境によって影響は異なります。

Q5. 16インチにすると乗り心地は悪くなりますか?
A. はい、乗り心地はやや硬めになります。
扁平率が下がるため、路面からの衝撃を吸収しにくくなります。街乗り中心で快適性を重視する方は、15インチのままをおすすめします。
16インチ装着時の乗り心地が気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。
⇒ ルーミーを16インチにすると乗り心地は悪い?後悔しない選び方
Q6. ルーミーにおすすめのホイールメーカーは?
A. 以下のメーカーが人気です。
- WEDS(ウェッズ): 幅広いラインナップと手頃な価格
- ENKEI(エンケイ): コストパフォーマンスに優れる
- WORK(ワーク): デザイン性が高い
- RAYS(レイズ): 軽量で高品質
- HOT STUFF(ホットスタッフ): 国内メーカーで信頼性が高い

Q7. ホイールとタイヤは別々に買った方が安いですか?
A. 一般的に、ホイールとタイヤのセット購入の方が割安です。
セット購入なら、組み付け・バランス調整も含まれる場合が多く、手間も省けます。ネット通販のセール時期を狙うとさらにお得です。

ルーミーを16インチにするなら、タイヤサイズは195/45R16、ホイールは16×6J・インセット+45前後を目安にすると選びやすいです。
ネット通販では、タイヤとホイールが組み込まれたセットも多く販売されています。
ナットの有無やルーミーへの適合記載を確認しながら選びましょう。
▼ ルーミーの16インチホイールセットを探す
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まとめ

今回は、ルーミーのインチアップサイズを紹介しました。
この記事では、トヨタ・ルーミーのホイールインチアップサイズや選び方を解説しました。
ルーミーに装着可能なサイズは、以下のようになります。
| ルーミーの適合サイズ | |
| 14インチ | 165/65R14 |
| 15インチ | 175/55R15 |
| 16インチ | 195/45R16 |
| 17インチ | △ |
適切なサイズとデザインを選ぶことで、ルーミーの個性をさらに引き出すことができます。
ホイール選びで迷った際は、純正サイズを基準にし、専門店やオンライン通販を活用して最適なホイールを見つけてください。

ホイールセットを購入する時は、適合車種にルーミーの記載があるかをチェックしてください。
ルーミーの17インチのサイズはこちらの記事
⇒ ルーミー 17インチ
ルーミーの14インチはこちら


ルーミーの15インチはこちら


ホイールはスポーク・メッシュ・フィンで雰囲気は大きく変わります。
デザインの違いから選びたい方は、ルーミーに似合うホイールデザイン完全ガイドも参考にしてみてください。




